「観光プロジェクトb」特別インタビュー①

  • 国際教育 × 観光学部

 今回は、「観光プロジェクトb」に参加する4年生の白藤さんが、同じく4年生の髙橋さんに授業内容についてインタビューした様子をお伝えします。
 

ご協力いただいた高橋さんと白藤さん
 

Q.「プロジェクトb」はどんな授業ですか。
A. マレーシアのUTAR大学とオンラインでつないだ講義や、マレーシアの観光資源のヴァーチャルツアーを体験できるグローバルな授業です。事前授業では、マレーシアの歴史、多様な文化や宗教などについて学びました。オンライン授業では、マレーシアの生きた英語に触れながら、“withコロナ”、 “postコロナ”時代のマレーシア観光について双方向的に学びます。
 

事前授業の様子

Q. ヴャーチャルツアーとはどんなものですか?
A. オンラインツアーやリモートツアーとも呼ばれています。現地を訪れなくても、ヴァーチャルで観光を楽しめるサービスのことです!日本でも最近多くの旅行会社がサービスの提供を始めています。コロナ禍で旅行や様々な活動が制限される中で、今オンラインでの観光に大きな注目が集まっています!また、ポストコロナをみすえた、新マーケットの開拓という側面もあります。

Q. なぜこの授業を受講したんですか?
A. ヴァーチャルという形態で、日本にいながら生きた英語に触れることができ、海外研修と同じように観光資源を訪れることができるので受講しました。現在、コロナ禍で海外研修や留学に参加するのは難しいですが、この授業を通じて海外を舞台に自分の力を試すことができるので、大きな励みになっています。また、ディスカッションやグループワークもあり、先輩、後輩の境なく参加学生と仲良くなれます。受講して本当に良かったと思いますし、とっても楽しいです!

Q. 事前授業でマレーシアについて学びましたが、最も興味を持ったことは何ですか?
A. マレーシアが多民族国家で、お互いの文化を尊重し合っている点です。講義で見せてもらったマレーシアの映像では、中華街にヒンドゥー教の寺院があったり、モスクの隣にイギリス式の建築物があったりと、ひとつの街に多様な文化が混在していました。日本では決してみられない光景だったのでとても刺激的でした。これから体験するバーチャルツアーが楽しみです!
 

世界遺産の街ジョージタウンにあるセント・ジョージ教会(過去のマレーシア研修の際に撮影)

次回は、UTARのオンライン授業の様子をお伝えします!