検索
メニュー
メニュー

ホスピタリティサービス

  • プロジェクト

ホスピタリティサービス人材育成プロジェクトがスタートしました。

2012年秋から「ホスピタリティサービス」に関する新たなプロジェクトがスタートしました。このプロジェクトは、ホスピタリティ産業の中で、特にホテル業のレストラン業務である"Food&Beverage"(F&B) に焦点を当て、講義と実習を通して真のホスピタリティサービスを学ぶことを目的としています。元東急ホテルズ社長で海外でのホテル経営の長い梅原一剛客員教授を中心に、授業ではホスピタリティサービスの理論を学び、実習は本学のセミナーハウス「JOSAI安房ラーニングセンター」で行います。

目標は、「おいしい朝食をつくる」こと、そして「2013年度のさくら祭りでお弁当をつくりお客様に提供する」ことです。参加学生は、(1)楽しい食について実習し、(2)座学ではできない働くことの厳しさと楽しさを感じ取り、(3)ほんものの味を体験し、そして(4)起業するための手掛りをつかみます。具体的には、プロのシェフ(横浜ベイホテル東急元料理長、東京ベイホテルズの現役シェフなど)をお招きし、実際に地元の食材(野菜、肉、米·パン、魚など)を見て、地元の方々とお話しし、そして見てきた食材を実習場に戻って調理をします。すなわち、「旬の味」·「ほんものの味」を体験します。

上記実習内容以外にも参加学生は、様々な大学行事や地域のイベントに積極的に参加し、実践の場でサービングやお客様をもてなすための力を養います。 初回授業では、早速プロのシェフ(馬場誠一郎シェフと利根川隆シェフ)をお招きし、学生たちへ「食の大切さ」等を直接お話しいただきました。学生からも多くの質問が飛び出し、少しずつ食に対する考え方に興味が沸き始めてきているようです。また、同日地元の生産者様と現場実習についての打ち合わせを行い、翌週から始まる現場視察と調理実習等についての話し合いを行いました。

1270-01.jpg
地元生産者様との打ち合わせ
1270-02.jpg
初回授業の様子
1270-03.jpg
初回授業の様子