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柔道部の八幡憲治選手が「柔道グランドスラム東京2014」に出場しました
90kg級
1回戦 八幡-○(有効) DAVAADORJ選手(モンゴル代表)
近年着実に力をつけ、「柔道強国」と言われるモンゴルの代表、DAVAADORJ選手と対戦。
序盤、八幡が積極的に仕掛け、足技から背負投へと技を連絡する。
しかし、DAVAADORJ選手も捌き、逆に八幡の戻り際を狙い場外に押し出す。
八幡、まっすぐに下がってしまい指導1となりリードを許す。
中盤、距離を詰めようとする八幡を嫌い、釣り手を突いて組み合わせない状況が続く。
それを打開しようと前に出たところに一本背負を合わせられる。八幡、体を捻って腹ばいのように見えたが、これが「有効」となり、技によるポイントを奪われる。
逆転には技あり以上のポイントが必要となる八幡、多少強引に距離を詰めようとする。
DAVAADORJ選手、たまらず腰を引いて崩れ、防御姿勢で指導1を取り返す。
終盤、スタミナの切れたDAVAADORJ選手は八幡の動きに合わせ隅返を連発。時間稼ぎに入られる。
2度目の隅返を捌き、抑え込むチャンスがあったがそれを逃してしまう。
残り時間20秒。DAVAADORJ選手の釣り手のみの内股を、支釣込足で切り返すも回り過ぎてしまいノーポイント。
このままタイムアップとなり残念ながら初戦敗退となった。
多くの皆さまにご声援を頂きましたが、残念な結果となりました。
今回の経験・反省を、今後の試合に活かしていきたいと思います。
今後ともご声援よろしくお願いします。
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