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城西国際大学水田美術館は千葉県東金市にある大学付属の美術館です。

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〒283-8555 千葉県東金市求名1番地

 

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展覧会




2026年度 年間スケジュール

 
城西国際大学メディア学部ニューメディアコース卒業制作優秀展 2026
2026年3月14日[土]、4月2日[木]、4月6日[月]~10日[金]
入館料:無料
主催:城西国際大学メディア学部
       
2025年度卒業生によるゲーム、映画、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、プロダクトデザイン、イラスト、絵本などを展示します。
秀吉と戦国武将たち 《瓢軍談五十四場》より
2026年5月19日[火]~6月20日[土]
休館日:日曜日、月曜日
入館料:一般300円、高校生以下無料
       
歌川芳艶《瓢軍談五十四場 四十一》元治元年(1864)、大判錦絵、当館蔵
歌川芳艶の《瓢軍談五十四場》は、豊臣秀吉の一代記を描いた浮世絵版太閤記で、蜂須賀小六との出会いから小田原城落城までの54図からなります。農民から天下人となった秀吉の出世譚とともに、同時代の豪傑たちの活躍を紹介します。
【関連イベント】
●スライドトーク(学芸員による展示解説)
5月30日[土]14:00~14:45
図書館1階オリエンテーションルームにて/聴講無料/申込不要
大江戸歌舞伎 浮世絵で芝居見物
2026年6月30日[火]~7月25日[土]
休館日:日曜日、月曜日
入館料:一般300円、高校生以下無料
       
勝川春章《二代目市川八百蔵の富士左近之助行家・四代目松本幸四郎の浅間左衛門照政》安永2年(1773)、細判錦絵2枚続、当館蔵
歌舞伎は江戸時代屈指の娯楽であり、華やかな舞台を写した役者絵は人気を集め、さらに楽屋や稽古中の素顔の姿など、ファン心理をくすぐる様々な浮世絵が発売されました。役者の姿だけでなく、芝居小屋の賑わいや裏方などを描いた浮世絵も展示し、人々を夢中にさせた歌舞伎の魅力を紹介します。
【関連イベント】
●講演会
渡邉晃氏(太田記念美術館学芸員)
7月18日[土]14:00~15:30
●スライドトーク(学芸員による展示解説)
7月4日[土]14:00~14:30
ともに図書館1階オリエンテーションルームにて/聴講無料/申込不要
川越三郎彫刻展(仮称)
2026年9月29日[火]~10月24日[土]予定
休館日:日曜日、月曜日
入館料:一般300円、高校生以下無料
川越三郎は大網白里市にアトリエを構える彫刻家で、学内に設置された《水の起源》の作者。近作を中心に、石や木を素材とした、見る角度により姿を変える抽象的で詩的な作品を紹介します。
第4回 風のアール・ブリュット ココロ・ポリリズムJIU
2026年11月2日[月]、4日[水]~8日[日]予定
入館料:無料
アール・ブリュットとは芸術の教育を受けていない人々のアート。本学の域学共創プロジェクトでは、千葉県障害者芸術文化活動支援センターの協力を得て、作品制作を通じて障がい者と地域をつなげる活動を行っています。その活動と障がい者の作品を紹介します。