開催報告
2023.03.05

学会運営スタッフとして参加した本学科の卒業生および在学生

前日準備の様子(本学会場)

前日準備の様子(外回りの確認)

会場入り口
2023年3月5日、第28回千葉県理学療法学術大会が開催されました。
大会は対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で行われ、対面会場として城西国際大学が使用されました。
千葉県内で働く理学療法士を中心に、研究発表や講演が行われ、理学療法に関する知識や研究成果を共有する機会となりました。
城西国際大学理学療法学科の教員は、研究発表セッションの座長や、大会運営に関する役割を担当しました。
大学教員が学内教育だけでなく、地域の理学療法士が集まる学術活動にも関わることで、学生にとっても専門職としての学会活動を身近に知る機会となります。
今回の大会では、城西国際大学理学療法学科の卒業生と在学生が学会運営スタッフとして参加しました。
在学生は、会場準備や大会運営を経験するとともに、理学療法士による研究発表や講演に触れました。
普段の授業とは異なり、実際に臨床や研究に携わる理学療法士が、
どのような課題を研究しているのか
どのように研究成果を発表しているのか
学術大会がどのように運営されているのか
を直接知る機会となりました。
今回の特徴の一つは、卒業後に理学療法士として働く先輩と在学生が、同じ学術大会の運営に関わったことです。
在学生にとっては、卒業後も理学療法士が学会や研修会を通して学び続ける姿に触れるとともに、卒業生と交流する機会にもなりました。
理学療法士として資格を取得した後も、研究や学術活動を通して知識を更新していくことは重要です。
城西国際大学理学療法学科では、授業や実習だけでなく、学会・研究発表・地域活動など、専門職の実際の活動に学生が触れる機会を設けています。
今回の学術大会では、在学生が学会運営を経験するとともに、卒業生や地域で活躍する理学療法士の研究発表に触れることができました。
学生時代から専門職の学術活動を知ることは、卒業後も学び続ける理学療法士について考える機会となります。