大学行事
2026.02.10
2026年2月7日(土)「第8回川淵三郎杯 城西国際大学少年サッカー大会」を千葉東金キャンパス PRINCE TAKAMADO MEMORIAL SPORTS PARKで開催しました。
6年ぶりの開催となった今大会の運営や審判はこれまでどおり本学サッカー部が務め、朝から雪が降るあいにくの天候となりましたが、13チームがトーナメントの頂点をめざして、寒さを吹き飛ばす活躍を見せてくれました。開会式では、前回優勝チームのときがねFC(東金市)から川淵三郎杯の返還が行われ、また、理学療法学科の教員と学生による試合前のケガ予防としてFIFA11+からランニングエクササイズなどいくつかピックアップして10分程度にまとめた運動をするなど、あらたな試みも実施しました。また、今大会の開催を記念して公開講座も行われ、参加者はスポーツ傷害の予防や栄養面など、育成期の子どもに必要なテーマについて真剣な面持ちで耳を傾けていました。
試合は、初参加のACカラクテル.Jr(大網白里市)が決勝戦で、みずほFC(大網白里市)を1-0で下し、初優勝を飾りました。
今大会の開催にあたり、サッカーショップKAMOを運営する加茂商事株式会社(大阪府大阪市)より、試合球を提供いただきました。また、アディダスジャパン株式会社(東京都港区)より最優秀選手にスパイク、優秀選手にサッカーボールがそれぞれ副賞として贈られました。
優 勝 ACカラクテル.Jr(大網白里市)
準優勝 みずほFC(大網白里市)
第3位 FC Lazo(東金市)
ときがねFC(東金市)
最優秀選手賞 丸山 蒼介(ACカラクテル.Jr)
優秀選手賞 西本 隆大(みずほFC)
敢闘賞 山口 心(FC Lazo)
鶴岡 拓真(ときがねFC)