海外研修
2023.05.17
城西国際大学 理学療法学科では、海外の大学と連携し、理学療法や異文化について学ぶ海外研修を実施しています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、この年度の4年生対象「理学療法海外研修」は、オーストラリア・西オーストラリア州のCurtin University(カーティン大学)とオンラインで実施しました。
現地への渡航はできませんでしたが、学生は英語でのコミュニケーションを経験しながら、海外の大学との研修に参加しました。
オンライン研修では、普段とは異なる環境の中で、学生が英語を使ってコミュニケーションを取りながら学びました。
海外研修では、専門的な内容を学ぶだけでなく、
英語で相手の話を理解すること
自分の考えを伝えること
日本とは異なる考え方や環境に触れること
も重要な経験となります。
学生は、オンラインという形式の中でも、Curtin Universityとの交流を通して国際的な学修を経験しました。
研修終了後のアンケートでは、参加学生の95%が「研修を通して自分の目標を達成した」と感じたと回答しました。
オンライン研修という制約のある状況でも、学生自身が設定した目標を意識しながら研修へ参加したことがうかがえます。
城西国際大学理学療法学科では、感染症流行下でも海外大学との教育交流を継続しました。
その後は、Curtin Universityを実際に訪問する海外研修も実施し、専門講義、施設見学、学生交流、福祉機器の体験などへと学びを広げています。
このように、状況に応じて研修方法を工夫しながら、海外の大学で理学療法を学ぶ機会を継続しています。
城西国際大学理学療法学科では、オーストラリアのCurtin Universityをはじめとする海外の大学・医療関連施設と連携し、理学療法を国際的な視点から学ぶ機会を設けています。
この年度には4年生を対象としてCurtin Universityとのオンライン海外研修を実施し、学生は英語でのコミュニケーションを経験しながら専門的な学修に取り組みました。