留学
2026.07.31
スペインのバルセロナ自治大学に留学していた小関さんから留学報告が届きました!

小学生の時に一度スペインのバルセロナに2週間ほどいった経験があり、そのときにスペインのことを好きになり、もう一度いきたいと考えたことと、その時感じたものや見たものを改めて自分の目で見てみたいと考えたからです。留学を行くことを決めたときに留学のレベルに圧倒されて他の英語圏の国も考えましたがスペイン留学に決めてよかったと思いました。留学の目標は、留学生活が終わるまでに現地のスペイン人の人と日常会話をすることが出来るようになることでした。たくさんの友達を作って留学生活をよくしたいなと考えていました。
渡航前には語学力向上のために人で勉強するのではなく積極的にスペイン語メンターに参加することやEnglish cafeに参加しました。またそれ以外にもスペイン人の友達やほかの国の友達、外国人の先生方とたくさん交流していました。留学先のことはSNS上で調べることやスペイン人の友達や既にスペイン留学をしている人に聞いていました。
バルセロナ自治大学の学部の授業と語学学校の授業を二つずつ受けていました。学部の授業では、C1レベルの英語の授業や初心者向けのスペイン語の授業を受けていました。語学学校の授業では、A1レベルのスペイン語とカタルーニャ地方の言語のカタルーニャ語を受けていました。英語の授業では、英語の本を読み、その内容についてディスカッションをすることや4つの種類の英語の発音方法について学びました。スペイン語の授業では、初心者向けの授業で一緒に受けている人も同じレベルだったので周りを気にせずに楽しみながら学ぶことが出来ました。カタルーニャ語の授業では、みんな初めて学ぶ人でしたが、ラテンアメリカなどスペイン語圏の人がたくさんいましたし、先生がカタルーニャ語やスペイン語を話すため、個人的に難しく感じましたが、現地でしか学べない言語を学ぶことができたことや様々な年齢・国の人と出会えたのでとてもいい経験になりました。特に印象的だった授業は、語学学校のスペイン語の授業です。なぜならみんな1から学ぶということもありみんなで助け合いながら授業を学べていたこと先生がみんなひとりひとりに目を向けコンタクトを取ってくれていたのですごい先生だなと感じたからです。雰囲気も良く、自分から積極的に授業に参加でき、スペイン語をさらに好きになりました。履修した授業すべての先生が明るくしっかりひとりひとりに目を向けてくれていたこともあり授業楽しみながら学ぶことが出来ました。
私はアパートのような建物の寮にコスタリカの男性と2人でシェアルームをしていました。この量の敷地内には、プール、バスケコートやサッカーコートがあり、友達たちとよく遊んでいました。特に楽しかったことはスペイン人の友達や日本人の友達などと1週間に1回ほどサッカーをして、そのあと一緒にご飯を食べていたことです。週末は、バルセロナの街に1人で行くことや友達と行って観光をすることや現地の食べ物を食べていました。印象に残っている文化的体験は、現地の人のサッカー愛です。寮にあるレストランでよくバルサの試合を見ていたのですが、寮の人や町の人がたくさん集まってみて応援していたことや、バルサがサッカーのリーグを優勝して次の日にすぐにパレードを開いたことやそのパレードにバルセロナの街が人で埋め尽くされるくらいに集まるなど現地のサッカー文化に魅力を感じました。留学前にスペインでは、パエリアしかたべたことがなかったのと有名だったためパエリアが一番おいしいと思っていました。留学をしてタパスやフィデウアなどのスペイン料理たくさん食べることが出来て、個人的にフィデウアという料理が一番おいしいと思いました。また、パエリアはバルセロナではなくバレンシアというところの料理だということが分かりました。フィデウアを是非食べてみてほしいです。
留学中に経験したこんなことは、スペインについてすぐのことです。バルセロナの空港に到着したとき日本の大学で出会ったスペイン人の友達が迎えに来てくれ、一緒に寮まで行ってくれました。寮に着いて手続きをしないといけなかったのですが、私は全く英語やスペイン語をうまく話すことが出ませんでした。その時にその友達がいぇつだってくれたので無事に乗り越えられましたが、もしその友達がいなかったらと考えたら乗り越えられなかったのではないかと考えたときすごく絶望しました。しかし留学期間の途中から慣れてきて少しずつやり取りが出視るようになりました。
留学を経て成長したことは、スペイン語で簡単な日常会話をすることが出来るようになったことです。日本の大学で仲良くなったスペイン人の友達の実家に行ってその友達とその友達の家族と一緒にスペイン料理を食べました。その中では基本的にスペイン語で会話していて、家族の人や友達にしっかりスペイン語話せているといいてもらえたので個人的にも少しでも留学前よりも話せるようになったと感じることが出来ました。また、サバデルという町で行われた日本祭りというフェスティバルがあり、そのイベントのボランティアとして参加したのですが、他のボランティアの人はスペイン人の人だったのですが、頑張ってコミュニケーションをすることや町の人がたくさん来ていたのですが、積極的に交流するなどできて、少し自信がついたとともに自分の中のスペイン語がさらにとても楽しくなりました。その中でさらに積極的になれたと思います。留学を通して留学前よりも明るくなれたと思いますし、周りをしにしないようになり、少しポジティブになれたと思います。
今後は、まだまだ語学力が足りないため、もっと実際に使えるように勉強を頑張っていきたいと考えています。今もっとスペインのことを知りたいと考えていますし、好きになりたいと考えているので積極的にスペイン人の人と交流していこうと考えています。私は、ホテルで働きたいと考えています。その中でたくさんの海外の方々と関わっていきたいのでさらなる語学力の向上に努めていきたいです。
留学前にたくさん留学生と交流することが大切だなと思います。私が実際にそうだったように日本の大学で中がよかった友達とまた留学先で会うことが出来たり、サポートしてもらえたりするので積極的に交流することが大切です。今住んでいる日本という国とは、全く違う国に行くことによってたくさん難しいことや怖いことはありますが、それ以上に得られることがあると考えています。自分を見つめなおしてみること、新たな自分を知ることができたり、その国の人の文化を知り、たくさんのものを吸収して留学前よりも成長することができると思います。親や家族に感謝を忘れずに、留学に行くか迷ったなら行くべきだと思います。

