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サーフィン部・金沢太規さんが全日本選手権で優勝!

学生活動

2026.10.26

金沢太規さん(中央)

2026年10月8日(木)から15日(木)にかけて福島県南相馬市の北泉海岸で開催された「第60回全日本サーフィン選手権大会」に、本学サーフィン部から2名が出場しました。そのうち、金沢太規さんがショートボード・ジュニアメンクラスにおいて見事優勝を果たしました。

本大会は、全国70支部の予選を勝ち抜いた選手たちが集い、日本一を競う国内最高峰のサーフィン大会です。本学学生2名が出場したショートボード・ジュニアメンクラスは、19~29歳の男性を対象としたカテゴリーで、プロを目指す選手も数多く出場するなど、高い競技レベルが特徴です。
大会期間中は、太平洋上の3つの台風の影響で波の高い状況が続き、厳しいコンディションの中で競技が行われました。そのような状況の中、金沢さんは着実に勝ち進み、決勝(ファイナル)へと駒を進めました。

優勝を懸けたファイナルは、順位が激しく入れ替わる白熱した展開となりました。金沢さんは、試合終了時点では3位でしたが、終了2分前に乗った波の得点が集計されると、逆転で首位に浮上しました。昨年の同大会では惜しくも準優勝だった金沢さん。今年はその悔しさを乗り越え、栄冠を手にしました。

金沢太規さんからのコメント

「今回、全日本選手権ショートボード・ジュニアメンクラスで優勝することができて、本当に嬉しいです。日頃から応援してくださっている皆さんや、サポートしてくださっている方々のおかげで優勝することができたと思っています。たくさんの応援、本当にありがとうございます!今回の優勝に満足せず、これからももっと成長して、上を目指して頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします」

写真提供:公益社団法人日本サーフィン連盟