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教職、学芸員、日本語教師

  • 資格・進路

国際文化学科では、教員‧学芸員‧日本語教員の資格取得をすすめています。

これらの資格は、「中学‧高校の先生」「ミュージアムの専門職員」「外国語としての日本語の教師」として就職したい人には必要です。

水田美術館で学ぶ学芸員資格を目指す学生達。

これらの仕事は希望者が多いため、資格をとれば必ず就職できるわけではありません。

卒業してすぐに、中学‧高校、ミュージアム、日本語学校に就職できる人はごくわずかです。

しかしこれらの資格は、教育や文化にかかわる仕事をしたいときに、社会に対して示せる心強い能力証明となります。

学芸員の資格を取得すると美術館員や博物館員になれるのですか?

その資格を持っていることになりますが、現実はそう簡単ではありません。本当に美術館の学芸員になりたければ大学院でさらに専門性を高める必要があります。

では、学部で取る学芸員資格は意味がないのですか?

そうではありません。例えば市役所などにはその土地の文化財資料を整理したりする部署があるので学芸員資格が高く評価されることがあります。しかし、何より貴重で美しい美術品や工芸品の扱い方を学ぶことは、とてもためになり、作品を鑑賞する目が大きく変わります。

2016年度卒業の学芸員資格取得者たち。おめでとう!

国際文化学科では、学芸員資格の他に中学校と高校の教員免許(国語、社会)と日本語教師の資格をとることができます。実際に教員、日本語教師になる人もいますが、一般企業に就職する際にも教育実習で教壇に立ったことや、海外で日本語を教えた経験が大きく役に立ちます。