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卒業生インタビュー 30th anniversary

様々な業界で活躍する卒業生

2004年卒業 (9期生) 永原レキさん (写真左)
2005年卒業 (10期生) 真栄城興和さん (写真右)  

サーフィン部で活躍した、永原レキさん(Leki)と真栄城興和さん(Occy)はそれぞれの故郷、徳島と沖縄で、天然藍染作品の制作と藍染文化の普及に取り組んでいます。2023年10月に水田美術館にて展示会「INDIGO BLUE OCEAN BY LEKI×OCCY-藍と海が繋ぐ世界-」を開催。トークセッションでは教え子の成長した姿を見ようと学部教員が集まり、サーフィン部の先輩後輩、地域の方々で会場が埋め尽くされました。

2020年卒業(25期生)真砂ひかるさん

福祉総合学部理学療法学科の1期生として、本学を2020年に卒業した真砂ひかるさん。独立行政法人「さんむ医療センター」(千葉県山武市)のリハビリテーション科に就職し、今年で4年目を迎えました。「リハビリの回数を重ねるたびに、患者さんが少しずつ良くなっていく過程を見るのが本当に楽しい」と話す真砂さんに、1期生ならではの在学中のエピソードなどを語っていただきました。

1998年卒業(3期生)青柳吉彦さん

城西国際大学同窓会の会長を務める青柳吉彦さんは、千葉テレビ放送東京副支社長として多忙な日々を送っています。「入社してからこれまで、楽しかったことばかり」というほどの仕事に巡り合えたのは、「就職課の手厚いサポートのおかげです」と語る青柳さんに、母校での思い出を振り返るとともに、後輩にメッセージを送っていただきました。

2014年卒業(19期生)青木祥幸さん

新国立競技場(東京都新宿区)や東京ディズニーランド(千葉県浦安市)といった日本を代表する施設の鉄筋工事を手がけてきた君塚鉄筋株式会社(千葉県千葉市)で、工事部の課長を務める青木祥幸さん。本学には2010年、観光学部に入学し、できたばかりの観光学部軟式野球部の部員に。4年次のときにはキャプテンとしてチームをまとめました。

1999年卒業(4期生)佐藤豊さん

成田国際空港を離着陸する飛行機が上空を行き交い、吹く風には九十九里の海を感じる千葉東金キャンパス。この環境が育んだ人材ともいえるのが、人文学部(現国際人文学部)国際文化学科を1999年3月に卒業した佐藤豊さんです。在学中はサーフィン部のキャプテンとして活躍し、現在はジェットスター・ジャパンで機長を務める佐藤さんに、学生時代の思い出とパイロットになるまでの道のり、後輩へのメッセージを伺いました。

2020年卒業(24期生) 平石奈菜さん(右)、金山直美さん

光沢が美しい丹後シルクに、金糸で施した松の刺繍──。「和」の要素をデザインに取り入れたランジェリーブランド「N bijoux(エヌ・ビジュー)」を立ち上げたのが、平石奈菜さんと金山直美さん(ともに2019年度経営情報学部卒)です。事業を始めて1年足らずで銀座松屋(東京都中央区)での長期展示販売を実現させるなど、大きな注目を集めています。

2019年大学院修士課程修了 山本忠篤さん

NPO法人「子どもの夢と思い出作り舎」の理事長として子どもの成長と親の子育てを支援するとともに、複数の専門学校で非常勤講師も務める山本忠篤さん。仕事に追われる日々を送るなか、一念発起し、59歳で本学大学院福祉総合学研究科福祉社会専攻修士課程に入学されました。社会人学生として学び直したからこそ得られた成果を、日々現場で生かしています。

1997年卒業(2期生) 町田一兵さん

インタビュー初回は、明治大学で教鞭を執る町田一兵さんに登場いただきます。中国・上海から来日し、開学間もない本学に留学した町田さんは、「経営情報学部での恩師との出会いがその後の人生を変えた」と、実り多い4年間を振り返ってくださいました。