30周年記念事業 30th anniversary

城西国際大学創立30周年記念事業

社会環境の急激な変化の中にあっても、教育の質保証、教育研究水準の向上に向けた取組を着実に進め、多様性を育みながら積極果敢に新たな学びを求め、グローバル時代ならではの価値を創り発信します。※実施した事業を随時掲載していきます。

スーダンでの医療支援活動を現地から報告
NPO法人理事長の川原氏迎え特別講演会

医療施設のない地域が多く存在するスーダンで巡回診療を続ける川原尚行氏(認定NPO法人「ロシナンテス」理事長)による特別講演会「世界とつながる」を11月5日、千葉東金キャンパスで開催しました。この講演会は本学創立30周年記念事業の一環として実施し、医療のプロを目指す学生たちが真剣な表情で耳を傾けていました。

SDGsテーマに30周年記念講座「Lecture Series」開催
未来を担う人材育成など議論

SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓蒙に取り組まれてきた元広報担当国連事務次長の赤阪清隆氏を基調講演者に、朝日新聞東京本社マーケティング戦略本部ディレクター(SDGs担当)の橋田正城氏を特別講演者に迎え、持続可能な社会を実現・維持するために必要な人材をどう育成し、さらにその先の未来をどう築いていくかについて語っていただきました。

創立30周年記念式典を開催 学生のパフォーマンスで
これまでの歩みと未来を表現

本学の創立30周年記念式典を11月5日、千葉東金キャンパスで開催しました。「未来へつなぐ」をテーマに、政財界、大使館、地域の団体などから多くの来賓を迎え、本学のこれまでの歩みと今後目指す姿を学生によるパフォーマンスとともにご覧いただきました。

卒業生と在学生計200名が一堂に
「国際人文学部交流会」開催

国際人文学部の卒業生と在学生を繋ぐ「国際人文学部交流会~Welcome back to JIU! Revisit, Reunite and Rediscover~」を10月8日に、千葉東金キャンパスで開催しました。創立30周年記念事業の一環として企画され、同学部国際文化学科、国際交流学科の卒業生145名、在学生60名が一堂に会しました。

国際学術シンポジウムをオンラインで開催 「日本研究」をテーマに

大学院人文科学研究科主催による国際学術シンポジウム「グローバル時代の日本研究~オンライン時代の越境する言語と文化~」を8月6、7日にオンラインで実施しました。本学の30周年記念事業の一環としての開催で、人文科学・言語教育を専門とする本学の教員に加え、中国遼寧省の協定校3校とともに設立した日中連携大学院(博士課程)に所属する学生および卒業生も参加し、計45名が熱心に意見を交わしました。

Asia Summer Program2022をオンラインで開催 アジア8カ国から学生79名が参加

アジア8カ国の学生が一緒に学ぶ国際交流プログラム「Asia Summer Program(ASP)」が7月25日に開幕しました。このプログラムはアジアの学生同士の交流促進を目的として、タイ、韓国、インドネシア、マレーシア、日本にあるオリジナルファイブと呼ばれる5大学による持ち回りで開催してきました。

千葉県一宮町長が本学で講演 東京五輪サーフィン会場誘致を振り返る

昨夏開催された「東京2020オリンピック」でサーフィン会場となった千葉県一宮町の馬淵昌也町長が6月27日、千葉東金キャンパスで講演し、会場誘致から開催までを振り返りました。観光学部を中心に約100名の学生が参加し、地域振興に取り組む首長の実体験に耳を傾けました。

池谷裕二先生を迎え、「医療とAI」テーマに討論 200人が視聴

「医療とAI・現状と未来像」をテーマとしたシンポジウムを4月28日に、本学東京紀尾井町キャンパスで開催しました。このシンポジウムは本学30周年記念事業の一環として企画した「レクチャーシリーズ」のキックオフイベントとして開かれ、脳科学者としても活躍する薬学博士・池谷裕二氏(東京大学・大学院薬学系研究科教授)を特別講演者に迎えました。

教育環境の充実

東京紀尾井町キャンパス新2号棟

東京紀尾井町キャンパス新2号棟の建設

新2号棟は5階建て、総床面積1,871平方メートルで、50名収容の小教室から210名が一度に学べる大教室まで、9教室を設けています。コロナ禍収束後に向け、外国人留学生の受け入れ基盤としての機能も備えます。

PRINCE TAKAMADO MEMORIAL SPORTS PARKの環境整備

千葉東金キャンパスに隣接している高円宮殿下記念スポーツパークの人工芝を2022年1月に全面的に張り替えました。2012年の開設以来の改修で、人工芝は新基準のJFAロングパイル人工芝公認規程の基準を満たしています。

東京紀尾井町キャンパス新2号棟

ハイフレックス型授業の環境整備

一つの授業を「対面」と「オンライン」の双方で受講できる環境を整備していきます。学生は自身の状況に応じて、受講スタイルを選択することができます。ハイフレックス型の環境をさらに整備を進め、授業の充実化を図っていきます。

水田記念図書館のラーニングコモンズ完成(第1弾)

水田記念図書館1階の一部と、2階のグループ学習室3が、ラーニング・コモンズに生まれ変わりました。学生同士のグループワーク・教え合い・学び合い・研究・創造がワンストップで出来る、ICTを活用したアクティブ・ラーニングのための空間となりました。「Flexible Learning Studio@Library」をコンセプトに、スペース毎に異なるデザイン設計がされています。