検索
メニュー
メニュー

授業紹介

  • カリキュラム

このページでは、国際文化学科で開講する科目のうちのいくつかをご紹介します。

基礎演習

基礎演習IとIIはそれぞれ1,2年次の必修科目で、大学で学ぶための基礎的な学力を身につけることや専門教育への導入を目的としています。現在は目的別にふたつのクラスが編成され、それぞれ英語力の向上に特化したクラス、日本語による論文の書き方を中心に学ぶクラスとなっています。
2018年度は、水田記念図書館が開催するジャパンナレッジやプロクエストなどのデータベース講習会を受講し、レポート作成について学びました(写真参照)。
 

英語コミュニケーション

基礎演習履修者がさらに英語力を磨くために受講できる授業です。上級クラスと基礎クラスに分かれて、受講者は自分にあったクラスを選択できます。上級クラスでは、日常生活に関わるさまざまな話題やジャンルに関して日本とアメリカを比較しながら英語表現を学び、正確な文法理解に基づいて、読解力、聴解力、発信力を高めます。基礎クラスでは、英語の歌をテキストとして英語の基礎力を定着させ、日常生活に必要な読解力、作文力を習得します。

歴史・文化の視点

歴史的な観点から文化の歴史を捉え直すために、歴史学の基本的な考え方や方法論について学びます。歴史資料(史料)と呼ばれるものにはどのようなものがあるのか、研究で資料を扱うためにはどういった点に気を付ければ良いのか。図書館を利用した文献の探し方や、歴史研究の歴史(史学史)などについても説明します。受講者には、地域、学校、家族のほか自由に対象を選び、その歴史の調べ方をレポートにまとめてもらいます。
 

日本文化論

この授業では、主に明治時代以降に書かれた様々な「日本文化論」の著作を取り上げて、毎回1、2冊ずつ、著者の人となりや書かれた時代背景などとともに紹介しています。扱うテーマは武士道や茶、自然との関わりや集団主義などです。日本文化論の内容を理解すると、国際文化学科で開講している伝統文化や比較文化などの授業とも関連が見えてきます。