This page does not support translation languages. ×

2026年度 水田奨学生の表彰

学生活動

2026.08.03

2026年度水田奨学生の表彰


6月4日(木)に、2026年度の水田奨学生の表彰式がありました。本制度は、学校法人城西大学創立者水田三喜男の育英思想を実現し、建学の精神「学問による人間形成」に則り、優秀な学生の顕彰と更なる育成を目的として設けられた制度で、奨学生に選ばれた者には、奨学金が授与されます。

厳格な審査を経て、国際交流学科からは、由井花穏さん(4年)、水野空さん(3年)、岩井中綾音さん(2年)の3名が表彰されました。
3名のメッセージを紹介します。

 

由井花穏さん(4年)

 この度、水田奨学生として推薦され採用をしていただきました。国際交流学科の先生方をはじめ、多くの方々にご支援をいただき、誠にありがとうございました。昨年、様々な事に挑戦する機会を提供していただけたおかげで、このような名誉ある賞をいただくことができました。心より感謝申し上げます。
 今後も学生としてあるべき姿である、「何事にも恐れず挑戦し続けること」を続けていきます。現在、教職課程を履修し教員になることを志しているため、教員採用試験合格に向けて努力を惜しまないように過ごしていきたいと思います。また、ゼミの学修研究活動や卒業論文も最後までしっかり取り組み、様々な行事やイベントにも参加し、最高学年として後輩に継承していけるような姿を見せられるようにしたいと思います。真摯に、そして謙虚に、多くの方々への感謝の気持ちを忘れず自分を高め続け成長させていけるようこれからも精進して参ります。

 

水野空さん(3年)

 この度は、水田奨学生に選出していただき、大変光栄に思います。ご指導くださった先生方や支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
 昨年度は、私にとって多くのことに挑戦した一年でした。交換留学に向けた語学学習や異文化理解に力を入れるとともに、オープンキャンパススタッフや留学生のバディ活動、サークル活動にも積極的に取り組みました。特に交換留学という新たな環境への挑戦を通じて、多様な価値観に触れ、自ら考え行動する力を養うことができました。こうした経験は、本学の建学の精神である「学問による人間形成」を実践する機会となり、人として大きく成長できた一年であったと感じています。学業と課外活動の両面に主体的に取り組んだ姿勢が、今回の表彰につながったのではないかと考えています。
 今後も奨学生としての自覚を持ち、新たな挑戦を続けながら学びを深めていきたいと思います。そして、私がこれまで学んできたことや留学で得た経験を後輩や在学生に還元し、大学と学科の活性化にも貢献していきたいと考えています。在学生の代表として選んでいただいたことへの責任を忘れず、感謝の気持ちを持ちながら、今後も学業・課外活動の両面で努力を重ねてまいります。

 

岩井中綾音さん(2年)

 名誉のある水田奨学生として選んで頂きありがとうございます。選ばれてとても嬉しいです。昨年度は、授業の成績をキープすることと副専攻の日本語教員養成課程を頑張りました。コミュニケーションインターンシップでは国際交流基金の助成金を頂き、台湾の学生に実際に日本語を教える授業をする経験をさせて頂き、自分で教案や教材を用意し授業を組み立てることを頑張りました。
 今後は、周りのJIU生の模範になるような行動をすべく、学内の国際イベントやオープンキャンパスなどに積極的に参加をし、城西国際大学の魅力を広めていきたいです。そしてこれからも色々な経験を積んでいきたいです。