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海外で活躍する卒業生:塩田 沙織 さん

  • 卒業生紹介

国際交流学科の卒業生にインタビューしました!

日本の顔として活躍できる客室乗務員をめざして、日々のフライトに臨んでいます 

2008年3月卒業  塩田 沙織さん 

塩田さんは現在、日本航空株式会社(JAL)客室乗務員として、欧米、アジアの国際線をメインに乗務しています。 

Q.1  客室乗務員という職業をめざしたきっかけは? 

多くの人と関わる仕事に就きたいという思いや客室乗務員への憧れは昔からありましたが、大学で英語やコミュニケーションなどを学び、それを生かせる仕事に就きたいという思いが強くなりました。 

Q.2  現在のお仕事の内容は? 

ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、パリ、アジア便等、国際線をメインに乗務しています。
リードキャビンアテンダントとして、各クラス(ファースト・ビジネス・エコノミー)の責任者としてサービスをしています。 

Q.3  大学時代の学びや活動、体験で、現在につながっていることはありますか。 

お客さまだけではなく乗務員も多国籍なため、英語はもちろん異文化理解、異文化交流を大学で学べたことが今の仕事に大きくつながっています。 

Q.4  客室乗務員という職業に必要なことは? 

体力とホスピタリティと向上心でしょうか…
24時間起きていることも当たり前ですし、空の上での立ち仕事なので体力は必須です。また、お客さまのために何かできることはないかと常に考えながら仕事をしていますので、思いやりの気持ちも必要だと思います。
客室乗務員になってからも、色々と勉強することが多く、お客さまに見合った会話も求められますので、自己啓発という意味での向上心も必要だと思います。 

Q.5  今後の抱負をお聞かせください。 

2020年には東京オリンピックを控え、ますます外国からも日本に注目が集まります。日本を代表する航空会社の一員として、日本の顔として活躍できる乗務員になりたいと思っております。 

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