城西国際大学 大学院 ビジネスデザイン研究科

経営大学院(ビジネススクール、東京都千代田区紀尾井町)

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ビジネス知のマネジメントとデザインを学ぶビジネススクール

今日の社会において、問題の解決と新しい価値の創造をめざすビジネスデザインでは、既存の学問体系や蓄積された知見だけでは見通せない課題が多くなっています。未知の価値を発見し、多様な知を統合し、対象のあるべき姿を探索・設計し、説明・構築・評価するデザイン科学的なアプローチが不可欠です。

新しいビジネスをデザインするには、人事・会計・ファイナンス・マーケティングなどの個別的・機能別のマネジメントに関する専門知識だけ不十分です。組織デザイン、コミュニケーション・デザイン・政策デザイン、ビジネスモデル・デザイン、コミュニティデザインなどの課題を成し遂げる専門分野を横断するような知識と能力、すなわちビジネス知のデザイン能力が必要です。

本研究科は、東京都紀尾井町(有楽町線麹町徒歩3分)に位置し、ビジネス知のマネジメントとデザイン」を実践的に学ぶ社会人対応の昼夜開講制のビジネススクール(経営大学院、MBA)(注1)です。

ビジネスセミナー

  1. 企業の第一線で活躍されている方々が定期的に集まり
  2. 現在取り組んでいる様々な課題やプロジェクトに関するビビッドな、現在進行形的な取組みに関する話を、そのビジネスを担当する現場の責任者からナマに聴く(ライブ感覚)
  3. MBA担当の教員もディスカッションに参加して、論理的に話を整理し、論理的な背景も含めて、見通しのよい知的枠組みを参加者に与えて、
  4. ライブな討論をアーカイブ・整理し、オンデマンド印刷で小冊子を作り蓄積していく。
  5. ライブのセミナーによる経験・暗黙知の獲得
    + MBA教員による知的枠組みの提示
    + 小冊子による知の整理と蓄積

ビジネスセミナーは、院生全員の必修科目として、ビジネス界とのつながりを深めていくための枠組みです。


東京紀尾井町で学ぶビジネススクール

営団地下鉄有楽町線「麹町駅」から徒歩3分。 営団地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」から徒歩10分。 社会人が通う最適なロケーション。 詳細

社会人対応の夜間開講制の大学院

社会人が学びやすいように、平日の第6時限(18:20-19:50)、第7時限(20:00-21:30)と土曜日に授業を開講する夜間大学院です(注2)。 社会人が通いやすい最適な時間と場所。 さらに社会人に対しては様々な配慮があります。 詳細

ビジネスマネジメントを基本から学ぶ

価値観が多様化し問題が複雑化する今日、ビジネスデザインは、マネジメントの基本原理と理論を踏まえ、分析的に論理的に接近することは不可欠です。複雑多様な企業活動の本質を、理論的成果に基づいて統一的に理解し、マネジメントの過程と構造の課題に対して論理的に分析することが必要です。本研究科は、マーケティング、会計、組織論、戦略論などを基本から学びます。「狭い専門性」ではなく、「幅広い専門性」と俯瞰的な視野を身につけます。

3つのアプローチでビジネスデザイン

・ビジネスコミュニケーション・デザイン
・ビジネスモデル・デザイン
・メディアコンテンツデザイン
の3つのアプローチから、ビジネスデザインを学びます。

ビジネスコミュニケーション・デザイン

今日の問題解決は、時空と組織の境界を越えて、コミュニケーションとコラボレーション、協働と協創のあり方をデザインし、機敏に実行していくことが不可欠。顧客・市場・連携企業・社会と地域との協働と協創を通じて、場合によって競争相手でさえも協働しなければ問題の解決と価値創造を達成することができません。このようにビジネス・コミュニケーションのあり方を根底から見直し、再デザインし、マネジメントしていく能力が必要です。
「コーポレートコミュニケーション」「マーケティング戦略」「ブランドマネジメント」「デザインマネジメント」「広報広告戦略」の科目を通じて学びます。

ビジネスモデル・デザイン

大きな変革期に際して、事業のビジョン・戦略・組織を根底から再構築し、多様な知の統合と活用のデザイン、顧客価値を生み出す事業システムのデザイン、分業・協業・価値連鎖のデザインを構築できる能力を身につけます。「ビジネスモデル・デザイン」「コミュニティデザイン」「アントレプレヌールシップ」「国際ファイナンス」「IT戦略マネジメント」「企業再生論」の科目を通じて学びます。

メディアコンテンツ・デザイン

知の軌跡である文化に根ざした創造性と価値観をどのように獲得し、多様な知をメディアとしてどのように実体化させ表現するか、知のメディアによるコミュニケーションのあり方を学びます。「ビジュアルコミュニケーション・デザイン」「デジタルメディア」「映像表現論」「文化コンテンツ論」「映像文化論」の科目を通じて学びます。

修士論文・プロジェクト研究

複雑なビジネスの課題に対して、次の2つのアプローチで接近します。

  • 修士論文
    複雑で多様な企業活動の課題に対して、理論的成果に基づいて理解・分析し、問題の構造と因果関係を明らかにし「修士論文」としてまとめます。新しい仮説や理論の構築への努力を通じて、問題の本質を発見し、実践的にも役立つ知見を見出します。

  • プロジェクト研究
    ビジネスで直面する多くの新しい課題は、既存の学問体系や蓄積された知見だけでは見通せないものが多いです。未知の価値を発見し、仮説やモデルの探索と検証を通じて、「仮説を知識化する」デザイン科学のアプローチも不可欠です。「プロジェクト研究」を通じて、問題・仮説(対象のあるべき姿と現状の乖離)を発見し、解決モデルと新しい価値を設計し、構築・実践・評価します。

(注1)本研究科は修士(経営学)、MBAを授与する経営大学院で、いわゆる専門職大学院ではありません。しかし、ビジネスデザインというという高度の専門性をもち、問題解決と価値創造を遂行できる職業人を育成する点は相違がありません。実務経験が豊富な教授陣が指導するプロジェクトを通じて実務能力をさらに身につけます。

(注2)社会人が仕事を続けながら学べるように平日の夕方以降に授業を開講しています。土日の授業は昼間になります。授業によっては平日の午後に開講する場合もあります。

(注3)社会人の様々な状況には柔軟に対応いたします。特別に配慮いたします。詳しくは「社会人への配慮」の項をご覧ください。

 

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