インド看護留学
2026.08.22
ナマステ~🇮🇳
今日の午前中は公立病院、午後は老人ホームを訪れました。
公立病院では、患者さんが救急車で病院に運ばれた後レッドゾーンに移され、病状が落ち着くに連れてイエローゾーン・グリーンゾーンと別れていました。
入院されている患者さんが多くいる中だったため、日本の病院と比較しながら見学することができました。
また、学生同士で情報共有して自らの学びを深めていました。
午後の老人ホームでは、各部屋を訪問し、バディを通じて入居している方のお話を聞きました。
入居年数は様々でしたが、過ごしやすいと話していました。
日本の老人ホームとほとんど変わらない印象でした。
質問タイムでは、様々な疑問が飛び交い、バディに助けてもらいながら学生それぞれが質問していました。施設の方もとても丁寧に答えてくださり、有意義な時間となりました。
医療費が無料であることを知りとても驚きました。
また、患者さん一人一人がカーテンで仕切られておらず、プライバシーが守られていないのではと疑問に思っていました。バディに聞いてみると多床室で患者さん同士の雰囲気が悪化した時や男女混合部屋の時はカーテンで仕切ることがあると聞きました。
日本との違いを実際に見ることができてとても良い経験になりました。
今日はいつもより朝から晩までの長時間の活動に加え、長時間の移動だったため、明日のプレゼンテーションに向けて、しっかり休みたいと思います。
Y.K
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公立病院を訪れたときの様子①
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公立病院を訪れたときの様子②
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老人ホームを見学し疑問に思ったことを施設の方に質問したり、学生間で共有したりしました。