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城西国際大学理学療法学科、多職種連携授業に1期生2名が登壇―理学療法・薬学・看護・福祉の学生が共同学修

学部連携

2022.06.24

理学療法・薬学・看護・福祉の学生が学ぶ多職種連携授業

6月24日、城西国際大学で多職種連携教育(IPE)の授業を実施しました。

この授業では、理学療法、薬学、看護、福祉を学ぶ学生が同じ場で学び、それぞれの専門職の役割や、医療・福祉の現場における連携について理解を深めます。

今回の授業では、城西国際大学理学療法学科の1期生である杉山楓先生(こぱんはうす さくら所属)と鈴木雄大先生(千葉西総合病院所属)が講師として登壇しました。

卒業生理学療法士が「現場での役割」を後輩へ

お二人からは、それぞれの職場での経験をもとに、病院・施設における理学療法士の役割や、他職種との関わりについて具体的に紹介していただきました。

学生にとっては、教科書上の職種理解だけでなく、実際に理学療法士として働く卒業生から、

理学療法士がどのような仕事をしているのか
他職種とどのように関わっているのか
現場ではどのような経験が求められるのか

を直接聞く機会となりました。

講演後には学生から多くの質問があり、卒業生が自身の経験をもとに回答しました。

多職種連携教育(IPE)とは

多職種連携では、異なる専門性を持つ職種が、共通の目標に向けて協働することが求められます。

城西国際大学では、理学療法・薬学・看護・福祉の学生が共同で学ぶ多職種連携教育を実施しています。

学生時代から他職種の役割や考え方を知り、それぞれの専門性をどのように生かして協働するのかを考える機会を設けています。

卒業生の臨床経験を在学生の教育へ

今回の授業では、本学科の1期生が卒業後の経験を後輩へ伝えました。

これは、卒業生と在学生との交流だけでなく、卒業生が医療・福祉の現場で得た経験を大学教育へ還元する機会でもあります。

城西国際大学理学療法学科では、卒業生とのつながりを生かし、実際の臨床・施設で働く理学療法士から学ぶ機会を設けています。

城西国際大学の多職種連携教育

城西国際大学では、理学療法、薬学、看護、福祉の学生が共同で学ぶ多職種連携教育を行い、実際に医療・福祉の現場で働く卒業生や専門職から、それぞれの職種の役割と連携について学びます。

今回の授業では、理学療法学科1期生2名が登壇し、卒業後の実務経験を後輩へ伝えました。

杉山楓先生(理学療法士)の講演

杉山楓先生(理学療法士)の講演

鈴木雄大先生(理学療法士)の講演

鈴木雄大先生(理学療法士)の講演

講演会場の様子

講演会場の様子

質問への回答①

質問への回答①

質問への回答

質問への回答②

講演後の様子

講演後の様子