地域活動実践
2022.10.10
城西国際大学 理学療法学科の学生が、茂原市市民体育館で開催された「第6回もばらタッチバレーボール千葉県大会」に、運営ボランティアとして参加しました。
今回の活動には、理学療法学科のアスリートサポートサークル「JAST(Josai Athlete Support Team)」のメンバーを中心に、1年生を含む学生が参加しました。
JASTは、スポーツ理学療法やアスリートサポートに関心を持つ1~4年生が任意で参加する課外サークルです。
今回、JASTとしてこの大会へ参加するのは初めてです。
学生は、茂原市との協力のもと、大会運営を支えるボランティアとして活動しました。
スポーツ現場では、選手への身体機能評価やトレーニングだけでなく、競技会がどのような人たちの役割分担や連携によって運営されているのかを知ることも、現場を理解する一つの経験になります。
特に1年生にとっては、大学入学後の早い段階から地域のスポーツイベントに関わり、多くの参加者や運営スタッフと接する機会となりました。
今回の活動は授業ではなく、学生が自ら参加を選択した課外活動です。
JASTでは、大学運動部や地域のアスリートを対象とした身体機能評価・トレーニングなどに加えて、地域スポーツイベントへの協力にも取り組んでいます。
学生は、それぞれの活動を通して、スポーツ現場で求められるコミュニケーションや役割分担、チームで協力して行動することを経験しています。
今回の大会参加は、茂原市スポーツ推進課との協力関係のもとで実施しました。
初年度は大会運営ボランティアとして参加しましたが、今後は、理学療法を学ぶ学生としてどのような形で地域スポーツに関わることができるのかを検討し、次年度以降の活動につなげていきます。
城西国際大学理学療法学科のJASTでは、1~4年生の学生が任意で参加し、大学運動部との連携や地域スポーツ活動、身体機能評価、トレーニングなど、スポーツに関わるさまざまな経験を重ねています。
今回の活動では、1年生を中心とした学生が茂原市のスポーツ大会運営に参加し、地域スポーツの現場を経験しました。








