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城西国際大学理学療法学科のJAST、大学祭で150名超にスポーツ理学療法の活動を紹介―学生主体で企画・運営

大学行事

2023.11.12

城西国際大学 理学療法学科では、スポーツやアスリートサポートに関心を持つ学生が、授業外でも主体的に活動するアスリートサポートサークル「JAST(Josai Athlete Support Team)」を設けています。

JASTでは、教員の指導のもと、スポーツ選手の身体機能やコンディショニングについて学びながら、さまざまな実践活動に取り組んでいます。

今回、城西国際大学の大学祭において、JASTが日頃取り組んでいる活動を一般来場者に紹介しました。

2年生の学生リーダーを中心に企画・準備

今回の大学祭での活動は、2年生のJASTサークルリーダーを中心に学生自身が事前準備を進めました。

通常の授業とは異なり、学生が主体となって、どのように活動を紹介するか、来場者へどのように説明するかを考えながら準備しました。

JASTでは、スポーツ理学療法について学ぶだけでなく、学生自身が活動を企画し、仲間と協力して運営する経験も重視しています。

150名を超える来場者が参加

当日は天候に恵まれない中でも、150名を超える幅広い年代の方々に参加していただきました。

学生は来場者と直接コミュニケーションを取りながら、JASTで日頃取り組んでいる活動を紹介しました。

参加者からは、

「とても親切で安心できた」

「また継続してやってほしい」

といった感想も寄せられました。

大学祭という一般の方が参加する場で活動することで、学生にとっては、スポーツ選手とは異なる幅広い年代の方々と関わる経験にもなりました。

学年を越えて活動するJAST

JASTでは、複数学年の学生が一緒に活動しています。

今回も2年生のリーダーを中心として準備・運営を行い、学年を越えて協力しながら活動しました。

上級生がこれまでの経験を後輩へ伝え、学生同士で役割を分担しながら活動を進めることも、JASTの特徴の一つです。

城西国際大学理学療法学科のJAST

城西国際大学理学療法学科のJAST(Josai Athlete Support Team)は、スポーツやアスリートサポートに関心を持つ学生が、授業外で主体的に活動する学生サークルです。

学生は教員の指導のもと、スポーツ選手と関わる活動に加え、大学祭などを通して一般の方々とも交流しながら、身体機能評価、説明、コミュニケーション、活動の企画・運営などを経験しています。

今後もJASTでは、スポーツ理学療法への関心を、実際の活動や学生自身の学びへつなげていきます。