大学行事
2024.07.20
2024年7月20日、城西国際大学 理学療法学科のオープンキャンパスを開催し、午前・午後を合わせて約100名の高校生・保護者の皆さまに参加いただきました。
当日は、キャンパスツアー、理学療法学科の紹介、在学生・卒業生との交流、個別相談などを実施しました。
今回のオープンキャンパスには、教員16名、在学生10名に加えて卒業生も参加し、大学での学びから学生生活、国家試験、就職、卒業後のキャリアまで、さまざまな視点から理学療法学科を紹介しました。
学科紹介では、教員による教育内容の説明だけでなく、在学生にも実際の学生生活について質問しました。
授業や実習、大学生活について、現在学んでいる学生自身の言葉で紹介することで、参加者が入学後の生活を具体的にイメージできる機会としました。
また、今回は卒業生も参加しました。
高校生にとって、
教員から教育内容を聞く
在学生から現在の大学生活を聞く
卒業生から卒業後の経験を知る
という、異なる立場から理学療法学科について確認できる機会となりました。
個別相談では、15名の教員と学生がペアとなって対応しました。
相談内容は、入試や授業だけでなく、
実習
学生生活
一人暮らし
部活動
国家試験
就職
など多岐にわたりました。
教員が制度や教育内容について説明し、在学生が実際の大学生活について伝えることで、それぞれの参加者の疑問に複数の視点から対応しました。
参加者からは、
「先生方や先輩たちが親身になって相談に乗ってくださり、大変参考になりました」
「大学生活のイメージがより具体的になりました」
などの感想が寄せられました。
キャンパスツアーでは、図書館、カフェ、ダイナー、食堂など、学生が日常的に利用する施設を紹介しました。
大学選びでは、カリキュラムだけでなく、4年間をどのような環境で過ごすのかを実際に確認することも重要です。
オープンキャンパスでは、学科説明だけでなく、キャンパスを実際に歩くことで、入学後の学生生活について確認できる機会を設けています。
参加者アンケートでは、オープンキャンパスを通して理解が深まった内容として、
などが挙げられました。
特に、Webサイトや大学案内だけでは確認しにくい、実際の学生の様子や教員との関わり、学習環境を直接確認できることも来場型オープンキャンパスの特徴です。
今回のアンケートでは、アドバイザー制度(アドバイザー1名あたり5名の学生担当)も参加者の関心が高かった項目の一つでした。
城西国際大学理学療法学科では、学生生活や学修について相談できる仕組みを設けています。
オープンキャンパスでは、制度の名称だけでなく、入学後に誰へ相談できるのか、どのように教員と関わるのかについても確認できます。
城西国際大学理学療法学科のオープンキャンパスでは、教員、在学生、卒業生との交流を通して、教育内容・学生生活・国家試験・就職・卒業後のキャリアまで確認できる機会を設けています。
また、スポーツ理学療法、地域での実践活動、海外研修など、本学科の具体的な教育・活動についても紹介しています。
大学を選ぶ際には、パンフレットやWebサイトの情報だけでなく、実際の教員・学生・施設を確認し、自分が4年間学ぶ環境を確かめることも大切です。
最新の開催日程については、城西国際大学オープンキャンパスページをご確認ください。