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城西国際大学理学療法学科の卒業後の進路|就職・大学院進学・海外留学など多様なキャリアを卒業生が実践

大学行事

2025.09.10

 

城西国際大学 理学療法学科では、理学療法士としての就職だけでなく、大学院進学や海外留学など、卒業後の多様なキャリア形成を支援しています。

2025年度時点で本学理学療法学科は6期生までが卒業し、卒業生は全国の病院や医療・福祉施設などで理学療法士として勤務しています。また、臨床経験を積んだ後に城西国際大学大学院へ進学して研究に取り組む卒業生や、海外留学を経験する卒業生もいます。

理学療法士としての就職から大学院・海外まで、多様な進路

理学療法学科卒業後の進路は、医療機関で理学療法士として働くことだけではありません。

本学科の卒業生には、病院や施設で臨床経験を積む人に加えて、大学院へ進学して理学療法・健康科学の研究を続ける人、海外で新たな経験を積む人など、それぞれの目標に応じたキャリアを選択する卒業生がいます。

実際に、本学理学療法学科を卒業して理学療法士として臨床経験を積んだ後、本学大学院 健康科学研究科へ進学し、教員とともに専門分野の研究に取り組む卒業生もいます。

このように、学部卒業後も臨床・研究・国際的な経験へと学びを広げることができます。

就職率100%―教員と大学が連携して進路を支援

本学理学療法学科では、学生一人ひとりの希望する進路に向けて、学科教員と大学のキャリア支援部門が連携した就職支援を行っています。

履歴書や面接などの就職活動だけでなく、学生がどのような分野で働きたいのか、将来どのような理学療法士を目指すのかについても、教員と相談しながら進路を考えていきます。

2025年度の理学療法学科の就職率は100%となっています。

卒業後も続く教員・在学生とのつながり

城西国際大学理学療法学科では、学生と教員との関係を在学中だけのものとは考えていません。

卒業生が大学を訪れ、教員や在学生と交流する機会もあります。オープンキャンパスなどでは、在学生が卒業生に臨床現場や就職、進路について相談する場面もみられます。

理学療法士として実際に働いている卒業生の経験を在学生が直接聞くことは、卒業後の働き方や将来のキャリアを具体的に考える機会になります。

また、卒業生にとっても、大学教員とのつながりを継続し、必要に応じて研究や大学院進学などについて相談できる環境があります。

卒業生の経験を学生教育へつなげる

本学科では、卒業生とのつながりを交流だけで終わらせず、学生教育にも生かしています。

例えば、多職種連携教育(IPE)では、理学療法士として臨床経験を積んだ卒業生が大学を訪れ、後輩へ医療現場における多職種連携の実際を伝える機会も設けています。

また、大学院へ進学した卒業生が教員と研究活動を行い、学会発表を行う例もあります。

このように、在学生→卒業→臨床→大学院・研究→後輩への還元というつながりが生まれていることも、本学科における教育・研究環境の一つです。

城西国際大学理学療法学科のキャリア・卒業生支援

城西国際大学理学療法学科では、理学療法士としての就職、大学院進学、研究、海外での経験など、卒業後の多様なキャリア形成を支援しています。

また、教員と学生の関係を卒業までで終わらせず、卒業生が大学へ戻り、在学生と交流したり、大学院で研究を続けたりするつながりも大切にしています。

学生が4年間で理学療法士になるための知識・技術を身につけるだけでなく、卒業後も自分の専門性を高め、臨床・研究・国際的な活動へキャリアを広げることのできる環境を目指しています。

多様で自由な大学生活が経験できる