大学行事
2025.09.13
2025年9月13日、城西国際大学 理学療法学科では、オープンキャンパスを開催しました。
当日は、理学療法学科の教員10名と学生スタッフ6名が参加し、学科説明、在学生による学生生活の紹介、キャンパスツアー、個別相談などを通して、理学療法学科の教育内容や学習環境を紹介しました。
オープンキャンパスでは、まず理学療法学科の教育内容や学科の特徴について教員から説明を行いました。
続いて、在学生が大学での授業、実習、学生生活などについて紹介し、教員による教育内容の説明と、学生による実際の大学生活の紹介の両面から学科を知る機会を設けました。
大学選びでは、カリキュラムだけでなく、実際にどのような学生が学び、教員とどのような距離感で大学生活を送っているのかを確認することも重要です。
城西国際大学理学療法学科では、オープンキャンパスに在学生が参加し、参加者が学生生活について直接質問できる機会を設けています。
キャンパスツアーでは、大学内の学習環境や施設を案内しました。
今回は、通常の見学に加えて図書館内部も見学し、大学で専門分野を学ぶための学習環境を実際に確認していただきました。
理学療法士を目指す4年間では、講義や実習だけでなく、専門書や学術情報を活用した自主学習も重要となります。
参加者アンケートでも、養成校を選ぶ際に「施設・設備」や「在学生の雰囲気」を重視する声が多くみられました。
キャンパスツアー後には、個別相談会を実施しました。
参加者からは、入試制度、授業、学生生活などについて具体的な質問が寄せられ、教員が一人ひとりの相談に対応しました。
城西国際大学理学療法学科では、オープンキャンパスを単なる学科説明の場ではなく、教員・在学生との交流、施設見学、個別相談を通して、入学後の学びや学生生活を具体的に確認できる機会として実施しています。
オープンキャンパス終了後のアンケートでは、参加者から出願への前向きな回答がみられました。
また、大学・理学療法士養成校を選択する際に、施設・設備や在学生の雰囲気を重視していることも確認されました。
こうした参加者の声を踏まえ、今後も入試情報の提供や在学生との交流機会を充実させ、理学療法学科の教育内容や学習環境を具体的に確認できるオープンキャンパスを実施していきます。
城西国際大学理学療法学科では、教員による学科説明、在学生との交流、大学施設の見学、入試・学生生活に関する個別相談を組み合わせたオープンキャンパスを実施しています。
また、通常のオープンキャンパスに加え、年度によっては夕方開催やオンライン形式など、参加しやすい方法も用意しています。
理学療法士を目指す進路を検討している方が、大学の教育内容だけでなく、教員、在学生、学習環境を実際に確認したうえで進路を検討できる機会を提供しています。