学科の授業で基礎力を身につけ、受験対策プログラムとして、模擬試験、国家試験対策講座およびグループ学習形式の「福祉応用研究」で、試験に対応できる実践力を鍛えていきます。これまで私たちは1999年から約500名の社会福祉士を社会に輩出してきました。
「社会福祉士+精神保健福祉士」「社会福祉士+保育士」のダブルライセンス(2つの国家資格)の取得者も多数輩出し、活躍のフィールドを広げています。
福祉総合学科では、以下のような現役合格のための国家試験対策プログラムを多数用意しています。

● 福祉専門研究
授業の一環として、3年次から国家試験対策を行っています。問題演習を行うだけでなく、試験の傾向と対策を理解し、基礎から試験問題を理解できるように学習を進めます。
● 福祉応用研究
4年次に開講される国家試験対策のためのゼミナールです。少人数のグループ形式で学習します。教員と学生、学生どうしが教え学びあう場となっています。同じ目標を持つメンバーが集い、励まし合いながら国家試験対策を行っています。

● 模擬試験
大学内で6回の模擬試験を実施しています。苦手科目・得意科目を知るだけでなく、定期的に勉強の成果を確認することができます。試験後は、応用研究の中で試験結果の分析も行います。
● 説明会・集中勉強会
対面形式で国家試験の勉強の仕方から、受験までのスケジュールやモチベーションを維持するための方法を説明します。また、模擬試験の分析結果から不得意科目についての勉強会も年2回実施しています。
● 国家試験対策講座
外部講師によるWEB講座を受講することができます。就職活動や実習など忙しい時期でも、自分のペースで対策を進めることができます。通学の電車内や、授業の空き時間を利用した学習に活用している学生の姿がよく見られます。

● 福祉専門研究
授業の一環として、3年次から介護福祉士国家試験対策を行っています。繰り返し問題演習を行い、なぜこの答えになるのかを理解できるように学習を進めます。
● 福祉応用研究
4年次に開講される国家試験対策ゼミナールです。少人数のグループ形式で学習します。教員と学生、学生どうしが教え学びあう場となっています。同じ目標を持つメンバーが集い、励まし合いながら国家試験対策を行っています。
● 模擬試験・学力評価試験
毎年の学力評価試験と3回の模擬試験を実施しています。苦手科目・得意科目を知るだけでなく、定期的に勉強の成果を確認することができます。試験後は、専門研究、応用研究の中で試験結果の分析も行います。
● 説明会・集中勉強会
対面形式で国家試験の勉強の仕方から、受験までのスケジュール・モチベーション維持の方法を説明します。また、模擬試験の分析結果から不得意科目についての集中勉強会も実施しています。
● 自主放課後勉強会
毎年、恒例で学生が自主的に実施している勉強会です。教員の研究室の傍で実施しているので、分からないところは、すぐに教員に確認することもできます。同じ目標を持つメンバーが集い、励まし合いながら楽しく国家試験対策を行っています。
受験生はもちろん、受験を考えている皆さんもご注目ください。
社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験をダブルで目指すことは大変でしたが、共通する科目も多く、同じ目標を持つ仲間と励ましあいながら、試験に臨みました。最初は、どのように試験対策をすればよいかわかりませんでしたが、基礎から試験対策に取り組む支援が充実していたので、徐々に試験対策を積み重ねることができました。
卒業後は社会福祉士と精神保健福祉士のダブルの国家資格を活かして、市役所で働いています。
4つを柱として、試験対策に取り組みました。
1.福祉応用研究に参加し続ける!
国家試験対策ゼミナール福祉応用研究では、同じ目標を持って集まったメンバーなので、意識しながらも、お互いに学べる環境となりました。夜にもう一度その日に勉強したことを復習し、理解できているか確認しました。
2.模擬試験を活用する!
6回実施される模擬試験を活用して、苦手分野の把握、さらに伸ばした方が良い分野を把握しました。模試の結果を福祉応用研究などで分析し、対策方法を先生や仲間と共に考え、繰り返し取り組んだことが点数アップに繋がったと思います。
3.過去問題集を繰り返し解く!
過去問を何回も解き、出題の傾向を理解できるようにしました。わからないところや間違えたところは、国家試験対策講座のテキスト、福祉応用研究の授業で重点的に確認したり調べたりしました。
それらをノートにまとめ、重要なことを付箋に書いて貼り、何度も見直しました。
4.オリジナルの学習ノートを作成する!
過去問題や練習問題を解いてみて、わからないことや覚えたいところなどをノートにまとめました。このノートや単語帳は、寝る前に何度も見直しました。夜にできなかった箇所は、翌朝には見直すようにしていました。