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2026.03.09
2月17日(火)、千葉学芸高等学校(福祉コース)と福祉総合学科が連携して「医療的ケア」の授業を行いました。医療的ケアは、医師の指示のもと介護職が行う「たんの吸引」や「経管栄養」などの専門的なケアのことです。利用者の命や生活を支える大切な役割を担っています。
実践を通して「医療的ケア」を学びます。

当日は、本学介護福祉クラスの在学生や卒業生の先輩がサポートし、模型を使って実践的な演習を体験しました。大学ならではの充実した設備とサポート体制のもと、安全な手順や専門的な技術を体験的に学んでいただきました。

まずは,「たんの吸引」のミニ講義からスタートです。

介護福祉クラスの卒業生が、吸引のポイントを説明しています。

高校生の皆さん全員に「たんの吸引」を体験していただきました。
参加した高校生からは、
「思った以上に難しかったけれど、とても勉強になりました。」
「実際に見るのとやるのとでは、かなりちがいました。」
「緊張したけれど、大学生の先輩が優しく教えてくれたので、安心して取り組むことができました。とてもやりやすい環境で、すごく良かったです」といった声が寄せられました。
短い時間の体験でしたが、介護福祉クラスの学びを知っていただける機会となりました。楽しい時間を一緒に過ごせたことを嬉しく思っています。
千葉学芸高等学校の先生、福祉コースの生徒の皆さま、ありがとうございました。また、医療・福祉の分野に関心のある皆さんも、実践を通して学べる環境で、自分の夢に向かって一歩を踏み出してみませんか。
3月28日(土)には城西国際大学のオープンキャンパスを開催します。
少しでも興味を持てたら、ぜひお友達と一緒に来てみてください。
皆さんのご参加を、東金キャンパスでお待ちしています。
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