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【地域とつながる学び】介護福祉クラス2年生が高齢者福祉施設を見学

NEWS

2026.06.06

介護福祉クラスでは、高齢者の生活の場についての理解を深めるため、「介護総合演習Ⅰ」の授業で施設見学を行っています。今回は、大学キャンパスのある東金市内の社会福祉法人ゆりの木会「ゆりの木苑」を訪れました。同法人は東金市で、特別養護老人ホームやグループホーム、デイサービス、認知症対応型デイサービス、ケアハウスなど、複数のサービスを運営しています。 

はじめに、戸村施設長より、学生の今後への期待と激励のお言葉をいただきました。 

施設長のお話を真剣に聞いています。 

利用者のお部屋など施設を見学させていただいた後、スタッフの方々からお話をうかがいました。 
 

しっかりメモを取りながら、真剣に聞いています。 
学生からは、介護現場におけるAIの活用方法について質問しました。 

睡眠をAIで解析している現状とともに、今後の展望として「予防的ケア」や「職員のワークライフバランス」への活用についても話題が広がりました。また、施設スタッフからは、腰痛予防のためのパワーアシストスーツなどロボティクスの発展への期待が大きいとのお話もありました。 
学生からは、「介護にAIを使用していることに、正直驚きを感じた」という言葉も聞かれました。 
最後に、お忙しい中、時間を割いて丁寧に説明していただきましたゆりの木苑のスタッフの皆さま、快く見学を受け入れて下さった入居されている皆さまに心より感謝申し上げます。 

福祉総合学科のオープンキャンパスは6月20日(土)です。 

また、千葉県民の日である6月15日(月)には、ミニ・オープンキャンパスも開催します。 

皆さんと出会えることを楽しみにお待ちしています。