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【実習で現場とつながる】2026年度ソーシャルワーク実習 事前学習会を実施

開催報告

2026.07.15

社会福祉士国家資格の取得を目指す学生たちは、9月からソーシャルワーク実習に臨みます。実習を行う施設について調べ、実習計画書を作成するなど事前の準備に励むなか、7月10日には、実習施設の指導職員をお招きして、事前学習会を実施しました。

高齢者施設からは関田さんと三神さん(卒業生)、障がい者施設から林さん、社会福祉協議会からは狛さん(卒業生)が講師として来てくださいました。それぞれの施設や相談場面での利用者の特徴やかかわり方のポイント、地域より寄せられる相談や地域のニーズをくみ取ることなど、実習前に準備しておくべきことについて、たくさんのお話をいただきました。

学生からは、「利用者との最初のかかわりで押さえておくべきことは何だろうか」「利用者との関わりを通じて、自分自身のことを理解する大切さを学んだ」など、さまざまな質問が出ました。指導職員の皆様からは、ご自身の体験を踏まえながら、具体的な場面を示して丁寧にお答えいただきました。

実習施設の多くは、就職先としての実績もあります。実習生にとって、実習施設に卒業生がいることはとても心強いことです。実習を通して、たくさんの気づきや出会いがありますように。