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産官学連携プロジェクトで国内研修(秋田)を実施しました (その4 : 3日目)

国内研修

2026.05.03

■国内研修3日目
田沢湖を経由して横手市に移動し、観光施設を見学した後、阪急交通社が貸切る「かまくら祭り」の見学、補助スタッフとしてイベント運営を実施しました。

行程:ホテル→田沢湖(たつこ像)→秋田ふるさと村(観光施設見学、郷土料理調理体験)→羽黒町武家屋敷(片野家)にて横手市レクチャー、貸切かまくら祭りイベント補助→かまくら祭り横手城会場見学→横手温泉ホテルプラザ迎賓・泊

車窓から望む田沢湖。日本一の水深を誇り、湧き水による澄んだ青い湖水が特徴です

観光名所のたつこ像。雪のため視点場が車道上にしかとれていませんでした。フォトスポットの施設整備のあり方について、学生間で熱い議論が交わされました

 

 

 

 

 

 

 

秋田ふるさと村では観光(アミューズメント)施設を見学したのち、地域でつくられてきた伝統的な料理「みそつけたんぽ」の調理、試食をしました。調理体験は現地を感じることのできる人気の観光アクティビティとして注目されています

羽黒町武家屋敷片野家では横手市観光おもてなし課の職員から市の観光行政とかまくら祭りについてレクチャーして頂きました

レクチャーが終わったら大学のビブスをつけてイベント準備にとりかかります

 

 

 

荷物を運んだり、会場準備をしました

すぐにお客様が到着!会場整理やお客さま誘導、飲食物の振舞などを行いました

作業をしながらお客様やスタッフの方との交流も楽しみの一つ

笑顔でおもてなしできました!

作業の合間を縫って横手城会場へ。

天守からの街並みも楽しみました

 

会場もすっかり暗くなり、いよいよラストスパートです

夕食には地元の方が手がけた絶品の横手焼きそばと芋の子汁を頂きました

おいしい!

事故もなくイベントは無事に終了しました。助け合うことでチームに一体感が出てきました。お疲れさまでした。

学生コメント
横手かまくら祭りでは、かまくらの歴史や意味について教えてもらいながら観光客に対して自分の言葉で説明する機会があり、学びと実践を同時に経験できた点が非常に良かったです。単に見学するだけでなく、サポートスタッフとして関わることで、祭りが多くの人の支えによって成り立っていることを実感しました。振る舞い夕食では、横手焼そばや芋の子汁を頂き、どちらも非常に美味しかったです。特に横手焼そばは、半熟卵の味わいと茹で麺のもちもち感が印象的で、地域グルメとして強い魅力を感じました。食と祭りを組み合わせた体験は、誘客においても大きな強みになると考えました。"

学生コメント
館内案内は実際にやってみると想像以上に忙しく、周りの状況を見ながら先回りして動く力が必要だと強く感じました。最初は接客にあまり自信がありませんでしたが、お客様からお褒めの言葉をいただいたり、差し入れをいただいたりしたことで、頑張って良かったと思えました。後半はかまくら見学の担当だったので、お客様とゆっくり話すことができて楽しかったです。実際の現場を体験することで、接客のやりがいや人との関わりの大切さを学ぶことができ、自信にもつながったと感じました。