映像芸術コース
2026.08.01
メディア学部卒業生と在学生が参加するバンド「WOos」が、SUMMER SONIC主催の一般公募オーディション「出れんの!?サマソニ!?」にエントリーし、1,794組の応募の中から出演枠わずか8組に選出されました。
WOosは、「Funk & Psychedelic company」をコンセプトに活動するオルタナティブバンドです。ファンク、ソウル、R&B、サイケデリックなど多彩なジャンルを融合したサウンドを特徴としています。
2026年8月15日(土)に開催される『SUMMER SONIC TOKYO』(ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ)では、SONIC STAGEの「出れんの!?サマソニ!?」選出アーティストとして出演します。
そして、彼らのPAを担当するのも、同じくメディア学部の卒業生です。現在、株式会社articleでサウンドエンジニアとして活躍する正木 裕都さん(2022年度 メディア学部卒業)が、WOosのステージを音響面から支えます。
大学でともに学んだ仲間たちが、卒業後それぞれの道で経験を重ね、今度は「演者」と「PA」という異なる立場で、SUMMER SONICという大きな舞台に一緒に立つことになりました。
ステージ上で音楽を届ける人、その音を最高の形で観客に届ける人——それぞれが大学で培った経験を活かし、プロの現場で再び一つのステージをつくり上げることは、メディア学部にとってもうれしいニュースです。
大きな舞台に挑むWOosのメンバーと、それを音響面から支える卒業生の活躍を、ぜひ応援してください!
※出演時間はSUMMER SONIC公式タイムテーブルをご確認ください。

赤坂 修都(2025年度 メディア学部卒業)Vo./Gt.
遠藤 成央(2025年度 メディア学部卒業)Gt.
今野 柊(本学在籍時に結成メンバーとして活動)Ba.
土谷 幸聖(メディア学部4年・今回サポートドラマーとして参加)Dr.
本学で培った経験を生かし、大舞台に挑戦する卒業生・在学生の活躍は、後輩たちにとっても大きな励みとなっています。今後のさらなる活躍を期待するとともに、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします!