ハンガリー看護留学
2026.08.24
この日は、ブダペストから少し離れたセンデンドレを訪れました。センデンドレは、カラフルな建物や可愛らしい街並みが広がっていて、歩いているだけでもワクワクするような街でした。ブダペストとはまた違った雰囲気があり、「ハンガリーにはこんな素敵な場所もあるんだ!」と新しい魅力を発見することができました。 実際に街を歩いてみると、建物の色や形、細い路地、ショップの雰囲気など、一つひとつに個性があり、どこを見ても写真を撮りたくなるような景色ばかりでした。観光地として有名な場所を見るだけではなく、自分の足で街を歩くことで、その土地の雰囲気を感じることができました。 また、センデンドレにはたくさんのお土産屋さんやジェラート屋さんが沢山並んでおり、私たちはLANGOSという食べ物を食べました。日本ではあまり見かけないデザインや商品も多く、「国が変わると街の雰囲気だけでなく、日常の中にあるものまでこんなに違うんだ」と感じました。 今回特に印象に残ったのは、歴史を感じる建物と、カラフルで可愛らしい街並みが一緒に残されていることです。新しいものを取り入れながらも、昔からある街の雰囲気を大切にしていることに、ハンガリーの文化や歴史を大切にする姿勢を感じました。 私は、ハンガリーといえばブダペストの美しい景色や国会議事堂などをイメージしていました。しかし、センデンドレを訪れたことで、ハンガリーには都市だけではなく、ゆっくりとした時間が流れる素敵な街もあることを知りました! また、実際にその場所へ行って、自分の目で見て、歩いて、写真やインターネットで見るだけでは分からない、その土地ならではの空気や音、街の人々の雰囲気などを直接感じることができました! これからも、いろいろな場所を訪れてみたいです。そして、研修でも、実際に見て、感じて、たくさんの「初めて」に出会い、自分の視野をさらに広げていきたいです
文責 Y.S.

センデンドレに行きました。

昼食はピザ

石畳に綺麗な絵が描かれていて素敵でした。