9月19日~20日 ハンガリー留学 35日間のハンガリー研修、いよいよ帰国の日!
35日間のハンガリー研修、ついに完結!
長いようであっという間だった35日間のハンガリー研修も、いよいよ最後の日を迎えました。
たくさんの思い出と学びを胸に、ハンガリーを出発します。
朝5時20分にホテルを出発するという早い時間にもかかわらず、センメルワイス大学の学生であるTíciaさんとKendraさんがホテルまで来てくださり、一緒に空港まで向かいました。2人には研修期間中、医療現場での研修だけでなく、日々の生活や学生同士の交流など、さまざまな場面で支えていただきました。最後の日まで私たちを見送ってくれたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。空港では、一人ひとりハグをしたり、手を振ったりしながら最後のお別れ。長い時間を一緒に過ごした2人だからこそ、「これで本当にお別れなんだ」と思うと、とても寂しく感じました。一緒に食事をしたこと、たくさん話したこと、笑い合ったこと。振り返ると、何気ない時間もすべて大切な思い出です
そして長いフライトを終え、ついに成田空港へ到着!
空港に降り立ち、聞き慣れた日本語が聞こえてくると、「本当に日本に帰ってきたんだ!」と、ようやく帰国した実感が湧いてきました。
成田空港では、学部長の宮澤先生と、ルワンダ研修から帰国された土屋先生が出迎えてくださいました。久しぶりに日本で先生方にお会いし、ほっとすると同時に、35日間の研修を無事に終えることができた安心感もありました。振り返ってみると、ハンガリーで過ごした35日間は、毎日が新しい発見の連続でした。大学での講義や実際の医療現場での研修を通して、特に救急医療を中心に、日本とハンガリーの医療体制や看護の違いについて学びました。現地の医療現場を自分たちの目で見て、そこで働く医療者の方々から直接お話を聞いたことで、日本にいるだけでは気づかなかったこともたくさんありました。こうした経験は、これからの学びや、将来どのような医療人になりたいのかを考える貴重な機会にもなりました。また、医療だけでなく、ハンガリーの文化や歴史、食事、街並みなど、実際に35日間生活したからこそ知ることのできた魅力にもたくさん触れることができました。
そして何より心に残ったのは、人との出会いです。センメルワイス大学の学生たちとの交流を通して、国や言葉が違っても、一緒に笑い、助け合い、自分の思いを伝え合うことができることを実感しました。楽しかったこと、驚いたこと、悩んだこと、たくさん笑ったこと——その一つひとつが、今では大切な思い出です。今回の研修で出会ったたくさんの方々、そして日本とハンガリーで私たちを支えてくださったすべての皆さまのおかげで、忘れられない35日間になりました。この研修で得た学びや経験、そして人とのつながりを、これからの学びと将来の医療につなげていきたいと思います。そして、いつかまたハンガリーへ。
ありがとう、ハンガリー🇭🇺Köszönjük!
また会う日まで!
