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城西国際大学理学療法学科の卒業生2名が大学院へ進学―健康科学研究科で理学療法研究を継続

大学行事

2025.04.02

2025年4月2日、城西国際大学千葉東金キャンパスにおいて、2025年度入学式が挙行されました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

城西国際大学 理学療法学科では、理学療法士になるための4年間の専門教育だけでなく、卒業後に大学院へ進学し、さらに専門的な研究へ学びを発展させる進路もあります。

今回、理学療法学科の卒業生2名が、城西国際大学大学院 健康科学研究科の大学院生として新たな学びをスタートしました。

理学療法学科から大学院へ―卒業後も専門性を深める

理学療法士のキャリアは、大学卒業と国家資格取得で終わるものではありません。

臨床、研究、教育など、それぞれの目標に応じて専門性をさらに高めていく道があります。

城西国際大学では、理学療法学科で学んだ卒業生が、本学大学院へ進学し、学部時代の学びをさらに研究へ発展させることができます。

今回大学院へ進学した卒業生2名も、それぞれの目標を持って新たな研究活動を始めます。

卒業生から大学院進学への意気込み

大学院へ進学した卒業生から、今後の研究・学修について次のコメントが寄せられました。

「母校への恩返しの意味も込めて、この環境を最大限に活かし、研究の基礎を習熟するだけではなく、人とのつながりも大切に日々精進していきたいです。」

また、もう一人の卒業生は、

「学生時代より志していたウィメンズヘルス理学療法の発展に貢献できるよう、横井先生と楽しみながら学びを深めます。」

と、研究への意欲を語りました。

学部での学びをウィメンズヘルス研究へ

卒業生の一人は、学部在学中から関心を持っていたウィメンズヘルス理学療法について、大学院でさらに研究を深めていきます。

城西国際大学理学療法学科では、運動器、スポーツ、神経、内部障害、地域、ウィメンズヘルスなど、教員それぞれの専門分野に基づいた教育・研究活動を行っています。

学生が学部で専門分野に関心を持ち、そのテーマを卒業研究や大学院での研究へ発展させることができる点も、大学で理学療法を学ぶ意義の一つです。

卒業後も続く教員との研究・教育のつながり

今回の大学院進学は、理学療法学科での学部教育から、大学院における専門研究へ学びが継続している一例です。

城西国際大学理学療法学科では、卒業後も教員とのつながりを生かし、大学院進学や研究活動などを通して専門性を高めていく卒業生がいます。

また、大学院で得られた研究成果は、学会発表や論文発表などを通して理学療法分野へ発信され、将来的には後輩学生の教育にもつながっていきます。

城西国際大学理学療法学科の卒業後のキャリア

城西国際大学理学療法学科では、理学療法士としての就職だけでなく、大学院進学や研究活動など、卒業後に専門性をさらに高めるキャリア形成も支援しています。

学部での4年間を出発点として、

学部教育 → 理学療法士資格 → 臨床・研究 → 大学院進学 → 専門研究

へと、それぞれの目標に応じて学びを発展させることができます。

今回、理学療法学科の卒業生2名が本学大学院へ進学したことは、学部卒業後も学びと研究を継続できる教育環境の一例です。

新入生の皆さんも、これからの大学生活の中でさまざまな専門分野に触れ、自分自身が目指す理学療法士像や将来のキャリアを見つけてください。