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城西国際大学理学療法学科の学生が学業成績優秀者として奨学生に選出―授業・実習・自主学修への継続的な取り組みを評価

キャンパスライフ

2025.06.05

 

2025年5月、城西国際大学 理学療法学科の学生が、学業成績や学修姿勢などを評価され、城西国際大学の奨学生に選出されました。

理学療法士を目指す大学生活では、専門科目の講義だけでなく、実技・実習、自主学修、臨床実習、国家試験に向けた学修などを継続して積み重ねていくことが求められます。

今回の選出は、日々の授業や実習、自主学修に継続して取り組んできた学生の学修成果を示す一例となりました。

学業成績と日々の学修姿勢を評価

今回選出された学生は、大学での学業成績に加え、日々の学修への取り組みなどが総合的に評価されました。

理学療法学科では、解剖学・生理学などの基礎医学から、運動器・神経・内部障害・地域理学療法などの専門分野まで、学年の進行に応じて学修内容が広がっていきます。

そのため、一時的な試験対策だけではなく、授業、実習、自己学習を継続して積み重ねることが重要です。

「臨床実習や国家試験に向けて努力を続けたい」

表彰後、学生は、

「日々の学びに対して誠実に取り組んできたことが、このような形で評価されてとても嬉しいです。今後も初心を忘れず、臨床実習や国家試験に向けて努力を続けていきたいです」

と今後の目標を語りました。

奨学生への選出を一つの節目としながら、卒業後に理学療法士として働くことを見据え、今後も専門知識・技術の修得に取り組んでいきます。

城西国際大学理学療法学科の学修・学生支援

城西国際大学理学療法学科では、学生が4年間を通して専門知識・技術を段階的に身につけられるよう、教員による学修支援、実習教育、国家試験に向けた支援を行っています。

また、大学には、学業成績や学修への取り組みを評価する奨学制度があります。

学生一人ひとりが自ら目標を設定し、継続して学ぶことを大切にしながら、理学療法士として必要となる知識・技術を身につけていきます。

今回の奨学生への選出は、理学療法士を目指して継続的に学修に取り組む学生の成果の一例です。

今後も本学科では、学生がそれぞれの目標に向けて学修を継続できる教育・支援環境を整えていきます。