大学行事
2025.07.26
2025年7月26日、城西国際大学 理学療法学科では、高校生・保護者を対象としたオープンキャンパスを開催しました。
当日は、学科説明、在学生による学生生活の紹介、外国籍教員による参加型プログラム、教員との個別相談などを実施し、理学療法学科での学びや学生生活、教員・在学生の雰囲気を直接確認できる機会となりました。
オープンキャンパスの導入では、本学の外国籍教員が、「理学療法士」を英語でどのように表現するかを考える3択クイズを行いました。
参加した高校生同士が相談しながら回答する場面もみられ、理学療法と英語を身近に感じながら参加できるプログラムとなりました。
城西国際大学には、さまざまな国や地域にルーツを持つ学生や教員が在籍しており、大学生活の中で異なる文化や言語、価値観に触れる機会があります。
理学療法学科でも、海外研修や国際的な講義などとあわせて、大学キャンパスにおける日常的な交流も、幅広い視点を学ぶ機会の一つとなっています。
在学生によるセッションでは、実際に城西国際大学理学療法学科で学んでいる学生が、授業や大学生活について自分たちの経験を紹介しました。
高校生にとって、大学案内やホームページだけでは分かりにくい、
「授業はどのように進むのか」
「学生はどのように大学生活を送っているのか」
「教員や学生の雰囲気はどのようなものか」
を、在学生の言葉から知る機会となりました。
個別相談では、入試、大学での学び、学生生活、学生支援などについて、多くの質問が寄せられました。
理学療法学科の教員が資料を用いながら、参加者一人ひとりの質問に対応しました。
城西国際大学理学療法学科では、オープンキャンパスを学科説明だけの場ではなく、高校生・保護者が教員や在学生へ直接質問し、入学後の学びを具体的に確認できる機会として実施しています。
参加者からは、
「とてもわかりやすく、教員の方々も在学生の方々も優しく接していただきよかったです」
との感想が寄せられました。
こうした参加者からの意見も参考にしながら、今後のオープンキャンパスの内容や個別相談の充実につなげていきます。
城西国際大学では、外国籍の教員や留学生を含む、多様な背景を持つ人々が学ぶキャンパス環境があります。
理学療法学科では、こうした学内環境に加えて、海外研修、海外の専門家による講義、国際交流などを通して、学生が異なる文化や価値観に触れる学習機会を設けています。
理学療法士は、年齢、国籍、文化、生活背景などの異なるさまざまな人を支援する専門職です。
本学科では、専門知識・技術だけでなく、多様な背景を持つ人とコミュニケーションを取り、相手の価値観や生活背景を理解する視点についても学ぶことを重視しています。