福祉総合学科では、地域と連携した教育活動を積極的に行っています。
5月16日、横芝光町で行われたパラスポーツ「ボッチャ教室」にボランティアとして参加しました。学生たちは、町の方々と交流しながら、互いに協力し、「相手に伝わる工夫」を意識して活動しました。ボッチャのルール理解を深めるとともに、コミュニケーションの楽しさや大切さを実感する貴重な機会となりました。
福祉総合学科では、誰もが地域活動やボランティア活動に参加できる環境づくりを大切にしています。学生たちは、実践活動を通じて「支え合い」や「共に学ぶこと」の大切さを体感しながら成長しています。
横芝光町教育委員会社会文化課のみなさま、スポーツ推進委員のみなさま、そして参加された地域のみなさま、楽しい時間をありがとうございました。
≪参加学生の感想≫
「さまざまな方々と楽しく競技に参加することができ、とてもやりがいを感じました。会場も終始和やかな雰囲気で、楽しく活動することができました。」
「多くの方々と一緒に楽しく活動することができました。分からないことも丁寧に教えていただき、安心して参加できました。会場の雰囲気も良く、またボランティア活動に参加したいと思いました。」
「障害の有無に関わらず、年齢や立場を超えて、一緒に楽しく競技に参加することができました。多くの方々との交流を通して、温かいつながりを感じました。
「多くの刺激を受け、新たなつながりを感じることができました。参加者のみなさんが楽しんでいる姿を見て、私自身も楽しい気持ちになり、会場全体に一体感を感じました。有意義な時間となりました。」