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2026.07.04
卒業生を招き「介護総合演習」で実習に向けた学びを深めました
「介護総合演習」の授業に卒業生を招いて実習に向けた学びを深めました。「介護総合演習」は、実習前後に必要な準備や振り返りを行う授業です。今回は、7月に実習を控えている学生たちが、卒業生から「介護施設の職員理解」について学びました。
今回お招きしたのは、船橋市特別養護老人ホーム朋松苑で介護職員として活躍されている卒業生の佐藤ななさんと千田桜さんです。
介護施設の職員の業務内容や役割について、実際のエピソードを交えながらわかりやすく説明してくれました。また、卒業生の立場から、実習に臨む心構えや大学生活、国家試験に向けた学習についてもアドバイスをいただきました。
学生たちは、介護施設で働く職員の役割や実習に向けた取り組みを具体的に理解することができ、7月の実習に向けて大きな励みとなりました。
お話しくださった佐藤さん、千田さん、ありがとうございました!