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学修研究活動助成事業成果発表会 ポスター発表部門で「最優秀賞」を受賞

開催報告

2026.02.27

2026 年2月5日に、千葉東金キャンパスの水田記念ホールにて、2025年度学修研究活動助成事業成果発表会の表彰式があり 于航ゼミ(代表 藤代晴)がポスター部門で「観光学生によるアップサイクル手工芸品で紡ぐ地域の絆 ~CSV(共創価値)社会実現に向けて~」をテーマとした研究が「最優秀賞」を受賞しました。

ポスター発表部門「最優秀賞」を受賞した于航ゼミナール

最優秀賞の表彰状

本取り組みは、千葉県九十九里町のいちご農家と連携し、地域資源を活用した観光コンテンツの創出を目的として実施されたものです。廃材を活用したアップサイクル手工芸ワークショップを通じて、地域住民、子どもたちとの交流機会を創出し、観光を媒介とした地域の新たな価値形成を実践的に探究しました。

研究成果を発表する代表の藤代晴さん

表彰式では、代表の藤代晴さんが登壇し、受賞コメントを発表しました。藤代さんは、日常の中にこそ観光の価値があるという視点から本テーマを選んだ理由、子どもたちに喜んでもらうためワークショップの内容を工夫し、試作を重ねたことを紹介しました。また、本活動を通じて、観光は人と人の心の距離を縮めるものであると学び、今後も地域と連携した活動を継続していきたいと抱負を述べました。

受賞コメントを述べる代表の藤代晴さん

(参考)関連活動

・活動報告① 「湯・癒・于ゼミ」、第34回JIUフェスティバルで「癒しのキャンパス」を演出https://www.jiu.ac.jp/tourism/news/detail/id=20449

・活動報告② アップサイクル手工芸ワークショップで「地域の絆」を創出
https://www.jiu.ac.jp/tourism/news/detail/id=20451

・大学公式NEWS 多彩な研究成果が輝いた「学修研究活動助成事業」 表彰式を開催
https://www.jiu.ac.jp/news/detail/id=20624