オーストラリア看護留学
2026.08.23
本日は、プライベート病院の緩和ケア病棟を見学しました。
パブリック病院と比較して医療費が高いこともあり、病院とは思えないほど綺麗で、
ホテルのような雰囲気が印象的でした。施設内には中庭や映画館、ジム、図書館、美容室、
スパ、会食ができる部屋など、さまざまな設備が整えられていました。また、食事スペースも
レストランのような造りで、患者や家族が交流できるコミュニティスペースにはテレビやピアノも
設置されていました。これらの環境から、患者が治療を受けるだけでなく、最期まで自分らしい生活を
送れるよう工夫されていることが分かりました。


さらに、オーストラリアでは午前10時と午後3時頃にお茶をする文化があり、
モーニングティーやアフタヌーンティーと呼ばれているそうです。今回はアフタヌーンティーとして、
飲み物とお菓子をご馳走していただき、実際にオーストラリアの文化を体験することができました。
今回の見学を通して、緩和ケアでは患者の生活や楽しみ、家族との時間も大切にすることが重要だと学びました。
