地域活動実践
2022.11.05




11月5・6日に開催された大学祭において、正課科目「域学共創プロジェクト」の中間報告を行いました。
学生は、これまで地域で実施してきた体力測定会や公開講座について、活動内容や経験を資料にまとめ、来場者に向けてポスター発表を行いました。
地域活動では、実際に参加するだけでなく、その経験を振り返り、
どのような活動を行ったのか
何を学んだのか
どのような課題があったのか
今後どのように改善していくのか
を整理することも重要です。
今回の中間報告では、これまでの体力測定会や公開講座を振り返りながら、学生自身が活動内容を整理し、ポスターとしてまとめました。
発表では、来場者から資料のまとめ方や活動内容について意見をいただきました。
学生にとっては、自分たちだけで活動を振り返るのではなく、第三者に説明し、外部から意見を受ける機会となりました。
得られた意見を今後の地域活動や最終報告へつなげていきます。
「域学共創プロジェクト」では、地域での活動を一度実施して終わるのではなく、
地域活動
→ 振り返り
→ 中間発表
→ 意見・フィードバック
→ 次の活動
→ 最終報告
という流れで学修を進めています。
今回の大学祭でのポスター発表は、その途中段階として、これまでの活動を整理し、次の取り組みへつなげる機会となりました。
城西国際大学理学療法学科では、正課科目「域学共創プロジェクト」を通して、地域住民への体力測定や公開講座だけでなく、活動の振り返り、中間発表、成果報告までを一連の学修として経験します。
地域での実践と、その成果を整理・発信する学びの両方を重視しています。