この春、城西国際大学 理学療法学科に新入生が入学し、理学療法士を目指す4年間の大学生活がスタートしました。
新入生は、それぞれ異なる地域や学校での経験を持ち、スポーツ、地域活動、部活動・サークルなど、さまざまな関心を持って大学生活を始めています。
城西国際大学理学療法学科では、専門科目を学ぶだけでなく、学生一人ひとりが自分の興味や関心を、大学での学修や課外活動へつなげていくことを大切にしています。
仲間と学ぶ大学生活
大学では、講義だけでなく、実習やグループワークなど、学生同士で協力して学ぶ機会があります。
理学療法士は、患者さんや利用者だけでなく、医師、看護師、作業療法士など、さまざまな人と協力して働く専門職です。
大学生活の中でも、異なる考え方や経験を持つ学生と関わりながら、自分の考えを伝えること、相手の意見を聞くこと、協力して課題に取り組むことを経験していきます。
スポーツへの関心を大学での学びにつなげる
本学科には、大学入学後も部活動やサークルなどでスポーツに関わる学生がいます。
また、スポーツ理学療法に関心を持つ学生は、通常の授業に加えて、アスリートサポートサークル「JAST」などの課外活動を通して、スポーツ選手の身体機能やコンディショニングについて学ぶ機会があります。
これまでスポーツに取り組んできた経験を、解剖学、運動学、身体機能評価、スポーツ理学療法などの専門的な学びへつなげることができるのも大学での学びの一つです。
地域と関わりながら学ぶ
城西国際大学では、地域と大学をつなぐ学修にも取り組んでいます。
理学療法学科では、地域住民との交流や身体機能測定など、実際の地域で人と関わりながら学ぶ機会があります。
新入生にとっても、大学内だけで学ぶのではなく、地域の人々と関わることで、理学療法士が地域社会でどのような役割を担うのかを考える機会となります。
4年間で自分の関心を広げる
理学療法には、病院でのリハビリテーションだけでなく、
スポーツ
地域・介護予防
小児
神経疾患
運動器疾患
内部障害
国際・海外研修
研究
など、さまざまな分野があります。
入学時点で将来の専門分野が決まっている必要はありません。
授業、実習、地域活動、研究、課外活動などを経験しながら、自分が関心を持つ分野を見つけていくことも大学での4年間の大切な過程です。
城西国際大学理学療法学科では、新入生がさまざまな学びや人との出会いを通して、自分自身の将来について考えていく大学生活を支えていきます。