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産官学連携プロジェクトで国内研修(秋田)を実施しました (その2 : 1日目)

国内研修

2026.05.02

■国内研修1日目
1日目は秋田空港に移動し、ユネスコ無形文化遺産に登録されているなまはげを見学した後、ホテルに移動し、地方部におけるまちづくりに関するレクチャーを受けました。

行程:羽田空港→秋田空港→男鹿真山伝承館(なまはげ館)→サンルーラル大潟(大潟村地域おこし協力隊レクチャー)・泊

秋田までは飛行機で移動します

  窓からは雪をかぶった山並みが見られました

空港からは学生が添乗員として引率しました

担当学生は阪急交通社で添乗員をするインターンシップに参加しています

プロの仕事ぶりをみせてくれました

男鹿ではまず真山神社に参拝した後、なまはげ再現行事を見学しました

伝統的な古民家の座敷で、大晦日に行われるなまはげが再現されます

なまはげは客席にも入り込み、建具を叩いたり、大声を上げて人々を戒めます
学生が連れ去られる演出も・・・

展示施設では行事の沿革や各集落の装束について解説を受けました

地域によって面や持ち物が多様です

行事の維持、後継者確保の取り組みを学びました

サンルーラル大潟では総支配人、大潟村地域おこし協力隊員から地域活性化の取り組みについてレクチャーを受けました。学生もアイディアを述べるなど熱心なディスカッションがおこなわれました

秋田の楽しみといえば温泉。秋田研修では毎日異なる泉質の温泉をきき湯しました

サンルーラル大潟はモール泉という古代の植物の不植物による黒色の湯でした

かすかなフェノール臭のするまろやかな温泉でした

学生コメント
なまはげの実演を間近で見て、信仰にもとづく昔から続く行事であることがよく分かりました。また観光客にとって印象に残る体験だと思いました。外国人観光客向けの説明がもっと分かりやすくあるとさらに良いと感じました。例えば英語や多言語の字幕や、体験後に写真を撮れる時間を設けることで、誘客につながると思います。

学生コメント
ホテルや地域おこし協力隊の方とお話しして、地域のために学生の力でもできることがあるのかもしれないと感じた。話しているうちにどんどんとアイデアが思いつき、とても有意義な時間になったと思う。地域のためになにができるか、その場でその地の人たちと一緒に話す機会というのは貴重な経験だった。

ホテルだけを経営するだけでなく、道の駅やコンビニ、公園管理を通じて雇用の安定、維持に努めているというお話はとても興味深かった。