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蒙 彦棠 さん 在学・修了生の声

人と人をつなぎ、周囲の可能性を広げられるような人材を目指しています

蒙 彦棠 さん

中国出身
2024年4月入学
 

なぜ大学院に行こうと思ったのか? なぜアドミを選んだのか? アドミの良いところは?

中国の大学では観光学を専攻していました。大学2年生の時、クラスメイトとともにクルーズ旅行で日本の長崎を訪れる機会があり、その際に日本の観光業の魅力を実際に体験しました。この経験をきっかけに、「日本で観光学をさらに深く学びたい」と強く思うようになりました。
私は外国人の立場から、特にインバウンド観光に強い関心を持っています。国際アドミニストレーション研究科には、それぞれの分野で高い専門性を持つ先生方が在籍しており、専門的かつ実践的に学べる点に魅力を感じました。
また、本研究科ではインバウンド観光だけでなく、日本社会や国際社会に関する情報、経済、企業活動など、幅広い国際的知識を体系的に学ぶことができます。多角的な視点を身につけられることが、国際アドミニストレーション研究科の大きな魅力だと感じています。

論文のテーマは? ゼミの雰囲気は? 卒業後の夢や目標は?

私の修士論文のテーマは、 「浅草における中国人観光客の伝統文化体験の満足度向上に関する一考察
― インタビュー調査からみたオーバーツーリズムの影響 ―」
です。
ゼミの雰囲気はとても温かく、学びやすい環境でした。指導教員の黒澤先生には常に丁寧にご指導いただき、心より感謝しています。ゼミの先輩方も親身にサポートしてくださり、同級生とも良い関係を築くことができました。懇親会やフィールドワークなどを通して、実践的に観光を学ぶ機会も多く、大変充実した時間を過ごしました。日本の文化や習慣について理解を深めることができたこの2年間は、私にとって忘れることのできない大切な経験です。
卒業後は日本企業で働き、国際アドミニストレーション研究科で学んだ知識を社会の中で活かしていきたいと考えています。そして、日本で多くの方々から受けた温かい支援や思いやりに感謝し、その恩を社会へ還元できる存在になりたいです。人と人をつなぎ、周囲の可能性を広げられるような人材を目指しています。

これから国際アドミを目指す受験生へのメッセージ

受験生の皆さんへ。
国際アドミニストレーション研究科は、専門知識だけでなく、人とのつながりや国際的な視野を大きく広げることができる場所です。先生方はとても親切で、学生一人ひとりに寄り添いながら丁寧に指導してくださいます。日本や世界について幅広く学びながら、充実した学生生活を送ることができる環境だと思います。ぜひ国際アドミニストレーション研究科の一員として、新しい挑戦に踏み出してください。