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学科長からのメッセージ

  • 学科の特色

日本で、世界で、異文化交流に貢献できる人になるために

 国際交流学科では、実践的な英語力とコミュニケーション能力を身につけたい学生や、将来、異文化交流を担う仕事に就きたい学生が学んでいます。

 JIUには、30か国・地域から集った1,199名もの留学生が学んでいます。さらには、195校におよぶ海外協定校があり、海外研修や留学の制度も充実しています(いずれも2019年5月現在)。

 国際交流学科では、語学教育に力を入れ、英語に加えて、第二外国語も異文化への窓として重視しています。ドイツ語やフランス語、スペイン語、韓国語や中国語ばかりでなく、ポーランド語やハンガリー語、チェコ語などの中央ヨーロッパの言語も学べます。これら全ての国々について、海外研修や留学の機会があります。

 英語をしっかり学び、英語力を活かした職業につきたいと考えている学生ばかりでなく、海外研修や留学を通して異文化を体験し、その経験を将来に活かしたい学生にふさわしい学科です。

 新型コロナウィルスの世界的な流行により、キャンパス内はもとより、海外研修や留学の状況も激変しています。完全に元の世界を取り戻せるのか、それはいつになるのか、今のところ誰にも確かなことはわかりません。

 私たちが今まさに学んでいる「国際交流」「コミュニケーション」のあり方が、すでに大きく変わりつつあり、今後も変わっていくことでしょう。

 そのような状況の中だからこそ、改めて留学にはどんな意味があるのか、コミュニケーション能力とはどのような力なのか、社会に出て自分を活かせる仕事は何か、自分なりに考え、判断し、行動する。国際交流学科は、そんな力を養う場でありたいと思います。

 学科長 吉城寺 尚子