大学行事
2026.08.31

2026年度秋季学位記授与式・卒業証書授与式を8月31日に千葉東金キャンパスで挙行し、218名の学生が晴れの日を迎えました。
晴れの日を迎えたのは大学院修了生37名(うち、博士課程6名)、学部卒業生124名、留学生別科修了生7名、交換留学生50名です。このうち157名が中国、韓国、台湾、ポーランド、フランス、スペインの6か国・地域からの留学生で、努力を重ね日本での学びを結実させました。
水田博久学長は告辞で「多様な背景を持つ人々と学び合ってきた、本学の卒業生である皆さんだからこそ、自分と違う声に耳を傾けたうえで、自分の判断を組み立てていくことが、きっとできるはずです」と語りかけ「明日からの、皆さん一人ひとりの、それぞれの一日の積み重ねの先で、皆さんが、ご自身の言葉で、ご自身の役割を語れる人になっていかれる、その姿を楽しみにしています」とエールを送りました。

告辞を読み上げる水田学長

答辞を読み上げるヘルビ アルバンさん
答辞は、全ての授業を英語で開講する「オールイングリッシュコース」の修了生であるへルビ アルバンさん(国際アドミニストレーション研究科)が英語でおこないました。ヘルビさんは、2年間オールイングリッシュコースで共に研究し、授業で議論を交わした2名の卒業生や日本へ移住をするという夢を実現させてくれた家族にも感謝を述べ、大学生活を振り返りました。
式終了後は、学部・研究科・留学生別科に分かれ、学位記、卒業証書及び修了証が全員に手渡されました。



