This page does not support translation languages. ×

城西国際大学理学療法学科で卒業研究発表会―4年生が研究成果を発表し、下級生も参加

大学行事

2022.11.02

4年生による卒業研究発表会を開催

城西国際大学 理学療法学科で、4年生による卒業研究発表会を開催しました。

発表会には4年生だけでなく、下級生も参加し、先輩が取り組んできた研究テーマや研究方法、得られた結果について発表を聴きました。

自分の疑問を研究課題へ

卒業研究では、学生自身が理学療法や健康に関する疑問・関心をもとに研究課題を設定し、その課題をどのように検討するのかを考えます。

研究では、

研究課題を設定する
→ 先行研究を調べる
→ 研究方法を考える
→ データを収集・分析する
→ 結果を考察する
→ 発表する

という一連の過程を経験します。

単に研究結果をまとめるだけでなく、「自分が知りたいことを、どのような方法で明らかにするのか」を考えることも卒業研究の重要な学びです。

研究成果を人に伝える

卒業研究発表会では、4年生が自分たちの研究について、研究目的、方法、結果、考察を整理して発表しました。

研究を行うだけでなく、得られた結果を相手に分かりやすく説明し、研究内容について考えを伝えることも重要です。

卒業研究から発表までを通して、学生は課題を考え、情報を整理し、根拠をもとに説明する過程を経験します。

下級生が先輩の研究から学ぶ

発表会には多くの下級生も参加しました。

下級生にとっては、実際の卒業研究を聴くことで、

どのようなテーマを研究できるのか
研究はどのように進めるのか
4年生ではどのような発表を行うのか

を具体的に知る機会となりました。

先輩の研究成果を後輩が聴くことで、研究経験が学年間で共有され、将来の卒業研究を考えるきっかけにもなります。

城西国際大学理学療法学科の研究教育

城西国際大学理学療法学科では、学生が自ら研究課題を設定し、研究計画、データ収集・分析、考察、成果発表までを経験する卒業研究に取り組んでいます。

卒業研究発表会には下級生も参加し、先輩の研究から研究テーマや研究方法について学ぶ機会を設けています。