大学行事
2022.11.05


11月5日、城西国際大学理学療法学科のホームカミングデイを開催しました。
当日は、理学療法学科の1~3期生の卒業生が大学を訪れ、専門講演の受講と同窓会・懇親会を通して、教員や卒業生同士の交流を行いました。
ホームカミングデイでは、次の2つの専門講演を実施しました。
「脳卒中の理学療法」
福祉総合学部 谷内学部長による講演
JICA海外協力セミナー「理学療法士における国際支援」
理学療法士・辰巳昌嵩先生による講演
卒業生にとって、大学時代の教員や仲間と再会するだけでなく、卒業後にあらためて理学療法の専門的な内容を学ぶ機会となりました。
理学療法士は、卒業後も臨床経験を重ねながら、新しい知識や技術を学び続ける専門職です。
今回のホームカミングデイでは、卒業生が大学へ戻り、脳卒中理学療法や国際支援について学ぶとともに、同期・先輩後輩・教員との交流を行いました。
大学卒業後も、専門職としての学びや人的なつながりを継続できる機会を設けています。
今回参加したのは、理学療法学科の1~3期生です。
卒業後、それぞれの職場で理学療法士として経験を積む卒業生が大学へ戻り、教員や他の卒業生と交流しました。
今後も卒業生幹事を中心に、学年間を越えた交流や卒業生ネットワークを継続していきます。
城西国際大学理学療法学科では、学生時代の教育だけでなく、卒業生が大学へ戻って専門講演を受講し、教員や卒業生同士で交流するホームカミングデイなどの機会を設けています。
卒業後も大学とつながりながら、専門職として学び続ける環境づくりに取り組んでいます。