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観光学部留学生4名が国際交流事業において通訳ボランティアとして表彰されました

ゼミ活動

2026.02.26

観光学部・于航(う・こう)ゼミナールに所属する留学生4名が、内閣府認定NPO法人 国際交流計画機構(東京都)が主催する「日中文化・スポーツ交流プログラム」において、通訳ボランティアとして参加し、その貢献が認められ表彰されました。

表彰状授与

今回表彰された留学生4名は、日本と香港の小中・大学生を対象に、スポーツおよび文化交流を通じて相互理解を深めることを目的とした本プログラム(2025年12月19日~22日)の交流現場において、日本側・香港側の参加者の間に立ち、日本語・中国語・広東語による通訳を担当しました。競技運営、移動、交流行事、日常的なサポートに至るまで、状況に応じた的確な通訳と丁寧な対応を行い、交流が円滑に進むよう大きく貢献しました。

空港で通訳ボランティアとして活動中1

空港で通訳ボランティアとして活動中2

特に、初めて海外交流に参加する生徒や学生に対しては、言語面だけでなく精神面でも寄り添い、安心して交流に参加できる環境づくりに努めた点が高く評価されました。こうした姿勢は、国際交流の「架け橋」としての役割を果たし、この貢献を称え、活動終了後、表彰状が授与されました。

国際交流の「架け橋」としての役割を現場で学ぶ

※于航ゼミナールでは、観光学・国際交流・多文化共生を実践的に学ぶ教育を重視しており、学生が学外の現場で実際に力を発揮する機会を積極的に設けています。今回の受賞は、留学生一人ひとりの努力の成果であると同時に、実践型教育の成果を示すものでもあります。今後も、国際社会で活躍できる人材の育成を目指し、実践的かつ社会とつながる学びを推進してまいります。