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2025年度 学位記授与式・卒業証書授与式を挙行

大学行事

2026.03.16

卒業生代表の嘉部さん

学部学科の代表者

2025年度 城西国際大学 学位記授与式・卒業証書授与式を3月14日に千葉東金キャンパスで挙行し、1528名の学生が晴れの日を迎えました。晴れの日を迎えたのは大学院修了生205名(うち、博士課程6名)、博士論文を提出し博士の学位を授与される者2名、学部卒業生1227名、留学生別科修了生2名、交換留学生44名です。このうち300名がアイルランド、アメリカ、 ウズベキスタン、カザフスタン、スペイン、タイ、ノルウェー、フランス、 ブラジル、ベトナム、ペルー、メキシコ、中国、韓国などの地域からの留学生です。 また一般市民向け教育プログラム「市民未来大学」からは50名が修了しました。

倉林眞砂斗学長は告辞で、「『多様であること』に対する理解が深められ、互いに認め合い、共存しながら、新たな価値をも生み出し得る『包摂性』の高い社会、つまりインクルーシブな社会の実現に向けた地道な努力の成果も、少しずつながら目に見えるようになり始めました。さらに、情報技術や人工知能などの相次ぐ革新にも、しっかりと向き合い、それらを適切に使いこなしながら、新しい価値観、新しい働き方、そして新しい社会へと確実に繋げていくことも求められています」と卒業生へ語りかけました。

卒業生代表の嘉部心羽さん(国際人文学部国際文化学科)は、「域学共創プロジェクトBを履修し、学部の垣根を越えて学び、専門の異なる仲間と意見を交わす中で、物事を多角的に捉える視点の大切さを学びました。本学の国際性とダイバーシティに富んだ環境は、私たちに大きな成長の機会を与えてくれました」と大学生活を振り返りました。

また理事長賞は、本学に多大なる貢献をしたとして大学CM「My Story」を制作し監督を務めた原田彩加さん(メディア学部)に贈られました。大学CM「My Story」は学生たちの学生生活や卒業後の姿を描いた作品で、コンセプトから演出、撮影行程、美術、照明を含む撮影、編集などの制作に関わる全てを学生がおこなったもので、授業内での学びをいかし完成したCMは15秒版と30秒版の2種類。CM完成後は大学公式YouTubeやイベント、TVer等で視聴されています。 

式典終了後は各教室で全員に学位記が手渡され、和気あいあいとした雰囲気の中、友人や教員との別れを惜しみ合っていました。

理事長賞が贈られた原田さん

学長賞が贈られた学生たち