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【特別企画】姉弟そろってJIU 林姉弟

特別企画

2026.06.30

林 華漣さん(左:国際人文学部国際交流学科3年)と林 俐玖さん(右:国際人文学部国際交流学科1年)は姉弟で、城西国際大学に入学し、同じ学科で学んでいます。姉の背中を追うように弟も同じ道を選び、大学生活で経験した「海外留学」やアドバイザーの鈴木先生のこと、これからの目標について話してくれました。 

城西国際大学を志したきっかけと姉弟で同じ大学を選んだ理由

華漣さん:以前から航空業界で働きたい夢があり、大学を調べる中で航空業界と提携を結んで授業やインターンシップを行っている大学を探していました。城西国際大学では航空関係の授業やインターンシップ、就職支援をたくさん受けることができることを資料やパンフレット、また説明会を通して聞き、城西国際大学を志望することに決めました。

俐玖さん:姉が楽しそうに通っている大学に自然と興味が湧いたのが最初のきっかけです。実際にオープンキャンパスに参加し、模擬授業や説明会を通して先生との距離の近さや相談しやすい環境にとても惹かれました。姉から留学先の体験や英語やヨーロッパの言語の魅力を聞き、国際人文学部を志望しようと決めました。姉が通っている大学であったためより身近に大学の情報が得られたことがとてもよかったと思います。

笑顔の絶えない林姉弟と国際交流学科 鈴木一徳先生

姉弟が思う国際交流学科の魅力

華漣さん:みんな明るく、先生も学生も学内外を問わず積極的に交流し、周囲を巻き込むコミュニケーション力を発揮している方が多いなと思います。また、ヨーロッパの言語(ポーランド語やチェコ語)を学べることは他の大学にない魅力ある授業の一つでもありますし、留学先も多いため、留学に行きたいと思っている学生には選択肢が豊富にある学科だと思っています。

俐玖さん:「国際コミュニケーション入門」の授業ではそれぞれの国の特徴や日本との違いなど学べることがたくさんあり、履修してよかった授業の1つです。 

華漣さん:1年生の時に第二外国語でチェコ語を履修していて、弟も今チェコ語を履修していることにびっくりしました。思考が似ていますね(笑) 

俐玖さん:カナダ留学をしたいと思っているので、それも一緒ですね(笑) 姉の話を聞いて留学できるようしっかりTOEIC®の点数を上げていきたいと思っています。

華漣さん:またアドバイザー制度のおかげで先生との距離を縮めるきっかけにもなりました。1年生の頃からアドバイザーとしてお世話になっている鈴木 一徳先生には留学やゼミナールでの活動、将来に向けての相談等、たくさんサポートしていただいています。

俐玖さん:姉と同じアドバイザーの先生になってよかったと思っています。中学校や高校の先生よりも距離が近く、勉強の仕方であったり、苦手な部分のサポートであったり入学してからたくさんお世話になっていることばかりです。アドバイザー制度のおかげで友達を作るきっかけにもなりました。 

 

お互いの尊敬するところ

華漣さん:学内外問わず、どこでも積極的にコミュニケーションが取れるところですね。人見知りをすることなく、関わる人達に向けて分け隔てなく話をする、聞くことができる部分が尊敬するところです。

俐玖さん:自分の意志をすごくしっかり持っていて、周りに流されることなく意見をはっきり言えるところです。芯を持って行動しているからこそ助けてもらっている部分もありますし、引っ張ってもらっているときもあります。

これからの目標

華漣さん:就職活動が始まったので、航空業界に入る夢を叶えたいです。航空・空港キャリア実習という実際の空港での研修ができる授業には参加したいですし、そのほかの研修や留学を経験した中で英語力をもっと磨いていきたいです。航空業界にももちろん必要な能力だと思いますし、自分の強みにもなるので卒業までには今以上に力をつけていきたいです。

俐玖さん:目標はカナダ留学に行くことです。姉がカナダへ留学していたこともあり、現地での学びや多様な文化との出会いについて話を聞く中で、自分もカナダに行きたいと思いました。大学に入ってすぐ目標ができたので、しっかり勉強をしていきたいと思っています。苦手な英語は姉に教えてもらいながら克服し、TOEIC®の点数を上げられるように頑張りたいです。