オーストラリア看護留学
2026.08.21
本日の研修では、多角的な視点と異文化理解の大切さを学びました。
午前中は各々のグループで緩和ケアのアセスメントを考えました。
メンバー間で意見を交わす中で新たな考えに気付かされ、1人ではなくチーム医療で患者様に向き合う
重要性と緩和ケアの深さを実感しました。
午後はカーティン大学の美術館を訪れ、医療CGや先住民アボリジニの歴史を描いたアートを鑑賞しました。
グラスツリーの樹脂を用いた作品や、すべての水系を創造した神話上の巨大な蛇(ノーン/ワルボー)が
描かれた絵画などを通し、植民地化の中でも受け継がれてきた歴史や人々の強い思いに触れました。
多文化社会での看護に欠かせない多様性への理解を深める貴重な機会となりました。
